★cafe einsatz★ 200806
  
Myojo8月号を読みました。
またまたヒゲありの准くんなのでした。
でも左のページの写真、顔の半分だけに光があたって
いて、瞳が薄茶色に透けてます。
准くんの瞳は真っ黒く力強そうに写るときもあれば
こんなふうに薄く澄んだ感じに見えるときも
あるんですよね。目の形やバランスがきれいな上に、
色までもきれいだなんて羨ましいな。

しゃぼん玉を吹いている写真もありました。
グラビアアイドルみたいな持ち道具ですが、かわいい・・・
27歳の立派なお兄さんなんですけれども、
許せちゃうあのかわいさ。ほんとアイドルってすごい(笑)

記事の内容は「今年こそ、夏男。」
真夏は溶けちゃうのであまり調子がよくないらしく
5月病にはならないのに8月病になるとか(笑)
へーんなの(「変」はB型男に対する褒め言葉。)

夏は夏らしく過ごしたい(風鈴やかき氷)という
気持ちは共感できるなぁ。夏って昔懐かしいことを
してみたくなりませんか。郷愁を誘う季節というか。
自分は和風の田舎で夏を過ごした経験がないのに、
懐かしく思ってしまうその場所とは、一体この世の
どこにあるんだろう。

毎年繰り返し話題にのぼる浴衣で花火大会。
世間一般の男子がそんなにロマンティックな
花火大会を経験しているかというと疑問ですが・・・
ともかく女子の服装は冬服がスキ、ということです。
私も准くんは冬服のほうがスキ(←誰もきいてないね)
マフラーとセーター姿がスキ。

あ、でも夏のTシャツ姿も捨てがたいかなぁ。
今号の写真も腕の血管が浮き出ていて超かっこよかったよ。
最近買ったCDについてのメモです。相変わらず趣味が
偏っております。ジャンルがめちゃくちゃな上に、
適当なこと書いてます。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番&シベリウス:交響曲第5番
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番&シベリウス:交響曲第5番

先月、SONYからついに正規版が発売された
ということで買いました。このジャケット写真が
かなりお気に入りです。しばらく飾っておきたい。
二人とも若くてハンサム(そこか!)
グールド24歳、カラヤン49歳。
ポケットに手を突っ込んで話す猫背のグールドは
やっぱりどこまでもグールドだった(笑)

カラヤンと衝突しているのかと思いきや、演奏は
とてもよく調和していて意外な感じでした。
1957年ベルリンでのライブ録音という音源なので、
お客さんの咳払いとかめっちゃ入ってます。
こんないいところで咳するなぁーっ!と思いますが(笑)
客席で生で聴けた人々が本当に羨ましい・・・
グールドのピアノには鳥肌が立ちます。
おそらく一生手放さないであろう一枚です。

話は逸れますがグールドは漱石の「草枕」を愛読していた
そうです。他の漱石作品も多数読んでいたらしい。
そんなエピソードを知るとますますグールドが
好きになります。この本を読んでみたいです。

「草枕」変奏曲―夏目漱石とグレン・グールド
「草枕」変奏曲―夏目漱石とグレン・グールド


それから、2枚目のCDは大好きなチェット・ベイカー。

CHET BAKER IN MILAN
chetinmilan


好きすぎて、この人のトランペットの音を聴くと
泣けてくる(そして彼の歌声はさらに泣ける)
このアルバムはアメリカを脱出してイタリアへ渡った頃に
レコーディングされたもの。チェットが30歳の時の音。
たった30歳でこんな艶のある音色って出せるものなんだろうか。
しかし、この頃のチェットがすでに薬中だったなんて
音を聴いているだけでは信じられない。身もキャリアも
滅ぼしてしまうドラッグの恐怖。こんなに甘美な音を
奏でられる人なのに。

JAZZのスタンダードナンバーが揃うこのアルバムは
チェット独特のアンニュイさや気怠さはなくて、
爽やかで夏向きだと思います。夏の午後にも、夜にも。
共演者は無名の現地ミュージシャンのようですが、
チェットのトランペットが冴えていていい感じ。

実はこれ、6/18にユニバーサルから再販された
JAZZ THE BESTというシリーズで、たったの
1100円でした。初回プレス完全限定盤。
この値段で繰り返し聴けると思うと超お得な感じ。
おすすめはM1 "Lady Bird"、マイルスのカバー曲
M3 "Tune Up"。約50年前の録音なのに今聴いても
全く古さを感じさせないことに驚かされます。


同じく1100円シリーズからもう1枚。
このアルバムの存在は店頭で初めて知りました。

CHET BAKER INTRODUCES JOHNNY PACE
chetjohnny


チェット・ベイカーがその昔イチオシしていた
ボーカリスト「ジョニー・ペイス」のアルバムです。
なんとビル・エヴァンスが偽名でピアノを弾いてます。
チェットとビルが共演している、というだけでも
両者のファンにとっては嬉しい一枚なのでした。
M2 "CRAZY, SHE CALLS ME"のイントロで
チェットとビルが絡む部分がとても美しいです。

そうそう、主役のジョニー・ペイスのボーカルですが、
張りのある声でクラシックな歌い方です。シナトラに近い感じ。
一発で消えてしまった幻の歌手らしく、この一枚でしか
聴けないそうです。チェットが彼の声に惚れ込んだのは、
自分にはないものを求めたからでは?なんて想像を
してしまいました。私はチェットの脱力系の歌い方が
大好きです。チェットの見出したジョニーの声質が
チェット自身と真逆なのが、非常に面白く感じました。
wildstrawberry


ワイルドストロベリーの花が咲きました。
あなたにもしあわせがとどきますように。
店主cocoa、勘違いしてました。
今週のVVV6はお休みなのでした、来週がエドさんと
准くんの登場する回ということです、ごめんなさい。

録画しておいたHDDの中身を見たらタイトルが
「天気予報」って・・・
て、てんきよほぉおおおおお!
准くんの貴重な「ぐぅー」を見逃したかも!!
と思ってあわてて番組HPを調べたら放送は来週なのでした。
はぅー(腰が抜けたあとの脱力感)
その代わりラスフレ総集編はしっかり録れてました(笑)

話は変わりますが、最近「ログインID」と「パスワード」
が増え過ぎて困っています。ネットを多用するから
なんですけれども。銀行とか証券とか買物とかSNSとか
ブログのサービスとか何でもかんでもIDとパスワードを聞かれる・・・

そして、信じられないくらい忘れるんですよ!これがまた。
登録して数ヶ月も使用しないでいると、すっかり
思い出せなくなっていて、あれだっけ?これだっけ?
と入力してるうちにロック(凍結)されちゃうんです。

特にネットバンクは最近セキュリティが厳しくて
3回入力を間違えたらアウト、だったりするんですよ。
システム上、不審者と見なされてしまって。
そのたびにカスタマーサービスに電話して個人情報の
確認して解除してもらったり、もうどうすりゃいいの、
という感じです。
(いや、忘れる自分が100%悪いんですけど、泣)

でもね、これどっかにメモしておいたらパスワードの
意味ないんですよね。
今のように詐欺が横行してなかった昔はパスワードも
実は誕生日のままだったりとか、適当で良かったけど。
私なんて誕生日「0222」ですよ。そんな安易でいいのか!
という話ですよね。もちろん今はもっと複雑でわかりにくい
番号に変えていますけれど。岡田くんのファンでは
暗証番号「1118」にしてる方が多かったりして(笑)

あと最近は、新しいIDがもう思いつけないんです。
同様にパスワードも、なんですけれども。
何かいいのがあったら誰か考えて!!という感じです。
色んな方のメアドとか、ブログのURLとか拝見してると
巧いなぁとか、きっと○○が好きなのかなと想像させる
素敵な単語が入っていたりして、みなさんすごいです。
しかし、もう自分のIDに関しては考えるのも覚えるのも
疲れました。だからこそハンドルネームもcocoaという
超安易なネーミングだったりするんですけれども!
友人からのメールに書いてあった質問。

「最近、岡田くんってヒゲのばしてるの?なんで?」

・・・私が知りたいよ、そのワケを(笑)

今週のanan連載にはカリに燃えている准くんの写真が。
手にスティックみたいな道具を持っています。
防具もつけるんですね。はやく動いているところを
見てみたいなぁ。そういえば、ヘアメイクさんに
髪を触られるときに思わず払いたくなる、なんて
Mステで言って笑ってましたよね。

エッセイは旅とお気に入りの地域についてのお話でした。
福岡がすごく気に入ってるそうです。
仕事で全国を訪れる機会があっても、自由時間はないみたいで
ちょっと気の毒な感じもしました。
准くんがもし長期の休みが取れる職業の人だったら、
もっといっぱい世界中を旅していたんじゃないかな。

私も福岡に行ってみたい。九州は、なぜか宮崎しか
行ったことがないのです。しかもその時は遊びではなかったので
過密スケジュールで、食事も空港でしかとれませんでした。
(空港のレストランって名物は一応揃ってるけど、ホンモノでは
ないような気がしませんか、地元の人はいかないっていう印象)
すごく仲良しの友達が何人か福岡にいるのに、なかなか
会いに行くチャンスがないです。でもチャンスは自分から
作らないといけないな。


ところで、昨今の准くんのモッサリ感に関する感想。
激甘な私の書くことですから客観性ゼロなのですが・・・
よくよく考えてみると、もう岡田准一氏は自分の中で
殿堂入りしてるので、外見がどうであろうと
(究極の話、禿げても太ってもオッサンになっても)
たぶん好きなんだろうなーと思います(笑)

もう、最近私は彼の「目」しか見てないのかも。
(いや、例のお風呂だってじっくり見るけれども、
そーいう意味じゃなくて。笑)
エネルギーに満ちてキラキラと透明で光を放ってると、
今の彼は充実してるんだなぁって安心する。
衣装のサイズが合ってなくてパツパツだと気になるけど。

嫌いになって興味を失えたらどれだけの節約になることか。
それでも一度「イイ!」と思ってしまった感覚や感情は
打ち消しようがないんですよね。ちゃんと綺麗にすれば
誰よりも綺麗な人だと、記憶の中でわかってしまっているのも一因。
あと、外見がどんなにむさ苦しくても中身がまっさらな感じがする。
ヒゲと帽子で隠そうとしても、無駄だよ、と思う(笑)

あれって、サングラスして歩いてるような感覚なのかなぁ。
外の世界との境界線に、ベール1枚纏ったような。
映画監督とかスタッフとか作り手側の人みたいだよね。
撮影が佳境に入って連日家に帰ってません、っていう
状態のスタッフの人とかあんな感じだよね。

とはいえ、客観的に見たら。
撮影オフシーズンの役者としてならどんな容姿でも許されるけど、
アイドルとしては常にイメージが大事、とされるわけだから。
ファンではない一般の人が「なんでヒゲ?」と不思議に思うのも
無理はないよなぁ。
「綺麗な彼」を見てファンになったという人(自分も含めて)も
多いはずだし。人にどう見られるか、よりも今は役作りと
武術に夢中なのだろうか。

本当のことは彼自身にしかわからないことなので
次の容姿はどうくるか、とドキドキしながら楽しみに
待っています。きっと昔からのファンの方は坊主頭とか
エクステとか、今以上にやきもきさせられたんでしょうね。
ある意味、それはそれで羨ましいです。
准くんの七変化をリアルタイムで見てみたかったです。
先週6/19のVVV6は杉田かおるさん&准くんvs麒麟&
長野くんチームで箱根ランチ対決でした。
録画したのをやっと観れました。准くん元気良いね!
もっと早く観たかった!

一軒目「ぱんのみみ」(宮城野)のぱんグラタン。
准:んー濃厚〜!甘い!これ作りたいなぁ。

料理好きな准くんらしい感想ですよね。
でも、これ作れるかも?とTVの前で思った人は
意外と多いのでは。ほんと作ってみたいですよね。
「ホームレス中学生」の印税でお金持ちになった
麒麟の田村さんへ、元セレブ杉田さんからのアドバイス。
「来年の税金の分をちゃんととっておかないとダメだよ!」
その隣で准くんが「リアル、リアル!!」と苦笑い。

二軒目「田むら銀かつ亭」(強羅)の豆腐かつ煮定食。
見ためはカツかと思いきやお箸で持ち上げてみると
准:かつじゃない!

准:おぅ、おぅ、おぉーっ!(「お」が多いなぁ、笑)
  食感がいいですね豆腐の。またちょっと生姜が効いてて。

数台のカメラに指差し確認しなぜかキメ台詞。
准:生姜に気が付いた男!!!

言った後に後悔したかのように落ち込み
准:なんでカメラくるの待ってまで言ったんだろ・・・

そして「ユネッサン」(小桶谷)のワイン風呂へ。
お湯がワイン色です。みんなで入浴。
本物の赤ワインが投入されるパフォーマンスタイム、
手ですくってワインを飲みまくる杉田さんに
准:血を飲む人みたい!?
(ここかなり声を張ってつっこんでました)
杉:ワイン風呂っていわれがあるんですか?
准:クレオパトラが入ったって。美肌に効くみたいですよ。

歴史好き准くんのミニ知識でした(笑)

三軒目「レストランロア」(ニノ平)の足柄牛ビーフシチュー。
麒麟川島さんの彼女が真鍋さんということでマナベーいじり開始。
准:おー、んーっ、溶ける!泣けるね!真鍋聞いてるか!!

マナベーと連呼してる准くんが嬉しそうでした。
意外とこういうお笑いの人に絡んでいくの大好きだよね(笑)
順位は田むら、ぱんのみみ、ロアでなんと准くんチームが
パーフェクトでした!

観ててなんとなく思ったんですが、准くん最近よく食べてますよね。
役作りで減量の時とかは、ほんの何口かしか食べずにあとは
お箸でつんつん食べてるフリ?だったりするけど、最近は話を
聞きながらぱくぱくしてて。カリとジムで体力使ってるからかなぁ。
でも激やせの時よりは健康的でなによりです。

お風呂のシーンを観ると上半身の、特に上半分(肩から腕、胸)
あたりがすごい筋肉。みんな入浴シーンは一時停止して観たよね?
え、観ない?私だけなのか?(変態ですから←自己申告)
来週は再び准くん登場でエドはるみさんと共演。楽しみです。
エドさんは語尾の「ぐぅー」よりも最後の締めにやる
「ゴーーーッ!」(変顔)のところが個人的に好きです。
昨夜の「メントレG」堤真一さんゲストの回で
准くんのコメントVTRが流れました。

茶色い帽子にジャケット姿の准くんでした。
期待を裏切らないモサモサ感全開!
二の腕のムキムキング感もすごかった。
あの帽子、最近再びお気に入りなのかなぁ。
髪のセットが面倒なときの必須アイテム。
(とかテキトウなこと言ったらすごい怒られそう・・・)
あるいは、実はものすごくこだわりのある
思い出の帽子だったりして。

ドラマの現場でゲームが流行ったとき堤さんも
「漢字検定」をやっていたお話、とか。
メールに「ハート」の絵文字がついてきたお話。
意外性のある面白いエピソードを話してくれました。

そしてゲーム機を買いに行った不慣れな堤さん
の選んだ色はPINK。か、かわいい・・・。

ライバル社で申し訳ないけれど、「綾鷹」のCMを
観る度になぜか准くんを思い出します。
真田さんのヒゲ、長い黒髪、鼻筋のせいでしょうか。
そういえば身長やアクションができるところも。
年齢はちょうど20歳差。
20年後、准くんはどんな役者さんになってるのかなぁ。
役者以外の、どんな仕事をしていても、輝く生き方を
しているであろうことは間違いない気がする。
その頃もずっと見守って、応援していられたらいいな。

しばらく溜まっている「准な名言」を更新します。
すべてanan連載から。つらかった日々を支えてくれた
言葉たち。准くんありがとう。
生きなおす勇気が湧いてきたよ。

2008.4月
「自分の毎日をしっかり手作りすること。」

2008.5月
「考え過ぎて悩むだけではだめだけど、
行動すれば結果は必ずでるから。」

2008.6月
「自分をわかって欲しいなら相手をわかれ」
先ほど、イノなきを読もうとして速報に気づきました。

V6初のDVDシングル「VIBES」7/30に発売!

なのですねー。
DVDシングルってなんぞや!
ともかく新作が出るのは嬉しい!
7曲収録でオール新曲ということは、もうすでに
ミニアルバムな感じがしますけれども。

詳細は追って正式発表されるそうなので、
あくまでも内容は未定の段階かと思いますが一応参考までに、
こちらのお店で詳しい収録内容が出ていました。
(通常盤と初回限定盤はこのお店でセット販売にしている
だけで本来は別売り。このページだと両盤を比較しやすいと
思うので・・・)DVDの収録時間が思ったよりも短いことに
びっくりした!でも7曲分PVを撮るのは時間的にも
無理なんだろうな・・・。

これをひっさげて夏のツアーに突入!という
ぎりぎり絶妙なタイミングでの発売。
これを目標に7月も頑張れそうです。
准くん関連のDVDもわんさか出るのにどうしよう!!
これこそ嬉しい悲鳴ー。V6だいすき。
パピコの新商品「ホワイトサワー」。
ヤクルトのような、カルピスのような、どこか
懐かしい味です。准くんも食べたかなぁ?
(CMに出るとその製品を沢山もらえると
よくきくけれど、パピコ1年分とかもらえたり
するのだろうか?冷凍庫にびっしりパピコが
入っていたらテンション上がりそう)

自分は気が短いので、凍ってるパピコが自然に
溶けるのを待ちきれなくて、手でモミモミしながら
食べてしまいます。せっかちだなぁと、自分でも思うけど(笑)


今月はサミット関連イベントの展示会の準備に奔走しています。
今回は自分の出品物はないのですが、他の方の作品を
展示すると思うといつもより気を遣いますし、
自然と気合いも入ります。心をこめて、数ミリ単位まで
こだわって。


明日6/21は夏至。
「キャンドルナイト」のキャンペーンに賛同して、
准喫茶の営業もおやすみしたいと思います。
電源プラグを抜いて、PCもひとやすみ。
キャンドルのもとでスロウな夜を。
Have a good weekend!

candlenight2008

最近観た映画のログが13本。
たまりにたまっているでござる。
とりあえず気に入った順番に感想を。

「グレン・グールド 27歳の記憶」

グレン・グールド 27歳の記憶

この映像自体は新しいものではなくDVDにもなっている。
アンコール上映ということで劇場のスクリーンで観た。
本当に、この映像に関しては劇場に足を運んで正解だった。
ピアニスト、グレン・グールドが27歳だった頃の素顔を
追ったドキュメンタリー。手袋とマフラー、低いピアノ椅子に
足を組む不思議な演奏姿勢。鼻歌を歌いながら弾くバッハ。
どれもこれも、文章で読んだことのある光景が映像で実証されていて
「グールドってホントにこうだったんだ!」という驚きの連続だった。

たぶん好き嫌いがはっきりわかれるだろうグールドの音色。
音楽と向き合うためにあえて孤独な暮らしを選び、活動は録音を
主としていて、演奏会にもメディアにも出たがらなかった。
だから素顔はほとんど知られていないグレン・グールド。
たしかに、言動はちょっと変なんだけど、どこかチャーミングで
心を惹き付けてやまない。それに思っていたより饒舌な人だった。
「4年前にカナダから出てきたときはホント田舎モノだったよね」
と周囲にからかわれ、一緒に笑っている彼の笑顔は信じられないほど
無邪気だ。

一番好きだったシーンは、NYスタインウェイ本社地下の
ピアノ庫で楽器を選ぶグールドの姿。膨大な数のピアノが
並んだ部屋で、これはダメだ、これはベートーベン向きだ、
やっぱりこれがいい、と録音用の楽器を慎重に試奏する。
そして、録音スタジオでの光景。完全主義なグールドは
何度も何度もテイクを重ね、納得のいくまで自分の演奏を聴き直す。
それに長時間つきあうコロンビアレコードのスタッフ達。
グールドの生意気さに「裸足のバッハ少年のおでましだ」
と半分苦笑い。

でも、いざ弾きだすとどんどん引き込まれる、その生意気さも、
天才だからこそ許される、という感じ。性格がどうこうじゃなくて、
音楽に対して、あまりにも真剣すぎるから、他のことなんか
きっとどうでもよくなってしまうんだろうな。
周囲も彼の情熱に引っ張られていくように見えた。
「ゴールドベルクは13歳から弾いている。バッハで一番難しい曲だよ。
でもあんまり好きじゃないな・・・」
自他ともに認める名演奏の録音後、スタジオでしゃがみこんで、
そう呟くグールドがあまりにも愛しすぎた。

鍵盤に指をおろしたその瞬間から彼は別の世界に旅して、
最後の1音が消える頃に現実に戻ってくるみたい。
別荘にある彼の愛用のピアノはチェンバロのような音色だった。
これこそ、バッハを弾くためにあるピアノのようだと、思った。
同じく27歳でピアノの音が好きな准くんに観てもらいたいな。

バッハ:ゴールドベルク変奏曲-メモリアル・エディション-


「ラフマニノフ ある愛の調べ」

ラフマニノフ好きな方にはぜひおすすめしたい、素敵な映画。
「ラフマニノフ・プレイズ・ラフマニノフ」という名盤が
ありますが、それを映画で再現してみました、という感じの
映像でした。リアルタイムに同じ時代に生まれて、
ラフマニノフの生演奏を聴けた人が羨ましい。

しかし、この映画の中ではピアノメーカーの
スタインウェイはかなりの悪役に描かれていて面白い。
過酷な演奏ツアーのスケジュールに苦しむラフマニノフを
なんとかなだめて御機嫌をとり自社専用の列車で各地を
連れ回す。メーカーにとって人気ピアニストは大事な広告塔。
ただでさえ繊細で気難しい音楽家に、とにかく演奏会で
稼いで稼いで稼ぎまくれと酷使するのは不憫すぎた。
音楽で食べていくためには仕方のないことなのかもしれないけど。

ところで、列車に練習用のグランドピアノが搭載されていたのは
現実の話なんだろうか。だとしたら、すごいですよね。
おそるべしスタインウェイ。

演奏よりも作曲をしたかった彼にとって、10年間1音も書けていない
という苦しみはいかほどのものだったか、と後半にいくほど観ていて
苦しくなりました。映像は予算の都合か多少チープなところもありましたが
とても心あたたまるラストでストーリー的には良かったです。


「アイム・ノット・ゼア」

アイム・ノット・ゼア
これは、ボブ・ディラン好きな方の感想をぜひ聞いてみたい(笑)
いや、かっこいい映画なんですよ、すごく。
ケイト・ブランシェットなんてモノマネの域を越えた
渾身の演技だし。何人もの役者さんがボブ役を演じてましたが、
ケイトが一番だったな。ほんとかっこいい!
あと、この映画はポスターのデザインがお洒落だった。


「ラスベガスをぶっつぶせ」

この邦題はひどすぎる(笑)しかも雑誌とかで酷評されてるし!
しかし、自分的には今年観た映画の中で5本指に入る傑作(笑)
(MITの数学の授業シーンでもう完全にノックアウトされた)
カジノでの大もうけを企む数学仲間だった教授との仲が、
ある事件をきっかけに敵対し、必死でためた進学費用や卒業単位まで
失いかける主人公。さて、どう反撃にでるのか、という話の流れが
面白くて夢中で観てしまった。しかもこれは実話らしい。

ラスベガスの雰囲気を知ってる人なら、より一層
楽しめるんじゃないかな。数学が出てくるけど数字に弱い自分でも
理解できたので、だいじょうぶ!
昨夜のガコイコ。
自由研究で合唱部検証のコーナーに剛くんと
准くんが出ていました。この二人の何気ない会話とか
空気感が見ていて楽しい。
准「ありがとーございまーす」
剛「どういたしまして(?)」
とか(笑)
ところで准くんって、ヘリウムガスを吸うとああいう
声になるんだ!思ったよりも声が高くてびっくりでした。
それから、あの茶色い帽子は私物のような気がしませんか。

カンボジアに小学校、の企画。
もっとはやく知っていれば、もっと頑張って
わかめごはん買ったのにー(?)
准くんが打ち合わせの中で「学校作れば?」とぼそっと
言った瞬間にはちょっと感動した。Growing Reedなどで
国際支援に関わる人々と実際に接してるからなのかなぁ。
そういう大きい発想がぽん、と出てくるのは。

「大きくでたねぇ!」と驚きながらも、
それはいいかも、ってVさん達がどんどん
話を膨らませていく様子に、グループの結束とか
柔軟さを感じました。きっとコンサートの打ち合わせ
などでも、こうやって皆で意見を交わしながら
夢のあるステージを作り上げていくんだろうな。

コンサートといえば、anan連載も読みました。
ペンキ塗りをして大人になった感を味わう准くん・・・
自分の手で物を作るのが本当に楽しそう。
休日に寝坊したり、忙しい時は部屋が散らかっていたりと、
まだ生活スタイルを守れてないから「欠陥アリ」らしい。

でも27歳でそこまできっちりしてたら、逆にこわいよね。
しかもあんなに時間に不規則な仕事をしながら、
家事まで完璧だったら・・・
どこか欠陥アリのままの岡田さんでいて欲しいという
願いを私はひそかに抱いてしまいます。

添えられた写真は、コンサートの打ち合わせで
会議室にいるところ。右でWピースしてるのが准くん。
机の上にノートPCを広げてる。
(わー、ビジネスマンみたい!!)
でも気になるのは、左端でやっぱりピースしてるメンバー。
あれは誰なんだろう?顔が見切れてて残念!
岩手・宮城内陸地震の被災地の方々へ
心からお見舞い申し上げます。
アクセス解析を見ていると、東北地方からもこのブログを
読んで下さっている方々がいらっしゃるようで、とても
心配しています。どうか無事であることをお祈りしています。


更新が遅くなりましたが、6/13に訪問者数100000人を
迎えることができました。自分の中で長い間、10万という
のはひとつの節目のように思っていました。
ぽつぽつと書き続けてきて約3年の月日がかかりました。
3年といえば、中学や高校が卒業できてしまう年月。
しかし、書いている自分はといえば、いっこうに何からも
卒業できていない気が・・・
(それ以前に、入学できてるかどうかさえ微妙だよ、笑)

もし1日に、100人の方がここを訪れて下さるとしたら
私は100人の方の姿を思い浮かべます。
実際にはお会いしたことの無い方がほとんどなので
具体的に頭に思い描くのは難しいはずなのですが、
目を閉じるとおひとりずつの顔が見えるような気がするのです。
だから気持ちの上では、100打ではなく100人。

ブログはその存在だけでは人を引き留めることが
できないツールです。いつかあなたのPCの
「ブックマーク」や「お気に入り」に准喫茶を登録してもらえたら
嬉しいなぁ、と思っても。名もないただのブロガーが書く文章だもの、
いつしか忘れられ、飽きられていくのが現実なのかなぁと。

それでも何かの縁であなたに出会えたのだから、
少しでも心が近づけるといいな。立ち止まってもらえたらいいな。
何年か先でも、ふと思い出してもらえたら。とても嬉しいです。
いつも読みに来て下さっているという方、最近たまたま検索で
辿り着いたという方。どんなきっかけの出会いであれ、
この「つながり」がずっと続いていくといいな、と願っています。


生きていると悲しい出来事は沢山あり、傷つくこともつぎつぎ起こる。
身近な幸せには、なぜか気づけず見落としてしまうこともある。
自分の思い通りになることなんて人生を構成する要素のうち
いったい何パーセントあるんだろう。
正しい選択肢はひとつとは限らない。
もちろん、不正解なこともある。
だけどそれは自分ひとりだけじゃない、きっと言わないだけで
他の人もみんな同じだね。みんな同じように、ときどき人に
流されたり、闘ったり、羨んだり、自分を少し好きになったり。
比べなくたって、それぞれに、じゅうぶん素敵なのに。

人生には目に見えない天秤のようなものがあって、
プラスとマイナスはやがてつりあっていくのかもしれない。
たとえば、別れのつぎに出会いがあるように。

それでも一度出会ったら、もう別れたくないなぁ。
欲張りだから、手をつかんだら二度と離したくないんだ、ほんとうは。
10万人のなかの、今日の100人のなかの、たったひとりのあなたの手。
名前や顔なんて関係ない、かけがえのない存在です。

支えて下さっている方々に深く感謝します。いつもありがとう!
bisko


今日は、准喫茶の珈琲一杯につき、もれなく
ビスコ1個ついてきます。お好きな味をどうぞ。

★menu。上から順に。
ビスコ保存缶(ふつう味)
胚芽入りビスコ
チョコバナナ味
チョコいちご味
はちみつりんご味
アロエヨーグルト味
ピーチヨーグルト味

色々なお店で見かけるたびに少しずつ集めた
ビスコのコレクションです(略してビスコレ)


ところで、昨夜の「ラスト・フレンズ」。
最終回だと思って真剣に観ていたら違ったので
っぇぇぇえええええっ!と思いました。
最終回じゃなくて「最終章」だったのですね。
ややこしやー!
今週の准くんのanan連載で、この本が話題に
なっていました。ベストセラーですよね。
本屋さんの入口に平積みされています。
B型の自分はB型なのにB型の自分のことが
よくわからないので、これをときどき読んでは
納得しつつ笑ってしまいます。

B型自分の説明書

准くんはこの本を人にもらって読んだようですが
こういう本を読んでる准くんを想像するとすっごく和む。
オモシロ系の本も読むんだな〜と(笑)
あいんざっつ図書館に追加します)

今週のエッセイの中にキラリと光る一文を見つけました。
「自分をわかって欲しいなら相手をわかれ」の精神。

准くんの性格の中で、好きなところはいっぱいあるが
自分がとくに見習いたいのはこういう部分かもしれない。
他人の悪口や陰口を言わなそうなところ。
嫌う前にまず相手を知ろうとするところ。
聖人や善人ぶるのではなく、ナチュラルでストレートな
性質として、そういう真っすぐさをもっているところが好き。



昨夜のガコイコ、cocoa的准つぼを箇条書き。

★演ジェラ・アキにきちんとご挨拶を返す准くん。
(律儀な仕草がめっちゃ可愛いかった)

★腕に絆創膏が!のつっこみ。
(よく見てるんだなぁ)

★元ディベート部のツルタくんを触りまくる。
(シャツめくり&シャツ脱がせ、耳を触る)

★たにゃ先輩追跡の移動バスでの剛准密着。

★ドアの覗き窓を手でふさぐ。
(この仕草がまた無駄にかっこいい)

★二人で無理矢理ドアを開けようとする時の必死なカオ。
(すげえ力!!)

★たにゃ先輩のすっぴんを拝む二人。

★ワンルームの床に座り込む剛准。

★家賃4万でしょ!さすがSPなんだけどー。

★豹柄の毛布をかけている准くん。

全部のコーナーに准くんが出ていて、編集に悩む。
bvexのコーナーは個人的にはそんなに好きじゃないけど、
笑い転げている准くんならずっと見ていたい。

たにゃ先輩の家でタキシードを着て床に座っている
准くんの、背景との違和感や、部屋の雰囲気との
ギャップにどきどきしました。
あるがままの日常に准くんがいるとああいう
構図になるのか、みたいな(笑)

全然溶け込んでなくて、普通に話を聞いているだけ
なのに、綺麗すぎて違う世界から来た人みたい。
准くんののぼったロフトのハシゴ、豹柄の毛布、
羨ましいなぁ。雑誌とか逐一チェックするのも
准くんだなぁと思う。ヤマンバメイクの写真には
絶句していたけど、反応に困ったのか(笑)

相撲?ミット?あゆ?ふぐ?どっち?
たにゃ先輩につぎつぎと質問して、いじり倒す
剛くんがすごかった。なんというか、頭の回転の
はやさがすごい!


WU誌の伝言板コーナーについて書き忘れ。
コンビニでつい買ってしまうもの。
准くんの答えは「アルコールティッシュ」。
犬まわりのお掃除とか、車の中に常備したりとか
自分も殺菌という言葉に魅かれてよく買うけれど。
准くんはどんなときに使うんだろうな、と
ふと思った回答なのでした。
Wink Up7月号の准くんのページを読みました。
天使が舞い降りたように儚げな写真でした。
ごくたまにですが、自分の夢の中にでてくる准くんは
いつもそういう感じです。

霞に包まれたように白くて、手をつかもうとしても、
つかめなくて。

そんな白の天使は、近頃ペンキ塗りをしているそうです。
リフォーム業者かぁ。
申し込み殺到するだろうなぁ。
准くんが塗った壁、作った家具、もうそれだけで
プレミアム感で胸がいっぱいになりそう(笑)
もったいなくて住めません(リフォームの意味ない!)
今号のキーワードはカリとジムとペンキ。

やっとV6が表紙のオリコンスタイルも読めました。
もうないかと思ったら、バックナンバーもおいてありました。
「蝶」は「雨の日」に聴くといい、とやたらに雨をおすすめしてる
准くんが面白かったです。雨でも傘をささずに
歩きたい気分の時に。

・・・iPodが濡れるなぁ。
(この設定でそういうの気にしちゃダメなんだろうな、
もっとワイルド&セクシーにいかないとね)


今日は近所の小学校で運動会があったようです。
自分にはあまり縁のない行事ですが、子ども達の歓声が
聞こえるというのはいいものですね。
その小学校のグラウンドは土ではなく天然の芝生なのです。
ときどき通りかかると、スプリンクラーが回っていて、
つい嬉しくてフェンス越しに眺めてしまいます。

緑色の芝生にスプリンクラー、好きなもののひとつです。
中学生くらいの頃から「cocoaは男の趣味が悪いねぇ」
と言われ続けてきた。はたして、そうなのか?

ちょっと性格がねじれてるというか、
一筋縄ではいかないというか、
つきあいづらそうな人がスキというか。

(ただし、岡田准一氏に関してはこの説は
あてはまらないと思う。あんな素敵で純粋な
ヒトはあたりを見回してもなかなかいない)

以下、雑談。

今週の准くんのanan連載はSPのスタッフと
習いに行っているというフィリピン武術「カリ」
についてのお話。

添えられた写真には、頭に白いタオルを巻いて
真剣な表情で練習する准くんの姿が。カリって
素足でやるんですね。写真で見て初めて知りました。
途中まで熱く語っていたのに、anan読者層に
この話題は・・・といきなり我に返っている
のが可笑しかった(笑)

女性のエクササイズにカリ、っていうのは面白いかも。
変わったものを先取りするのが好きなハリウッドなら、
セレブ女性向けに流行りそう。護身にもなるし。

この前のMステでも武術について話してましたが
内容はともかく准くんの「ぶじゅつ」の発音が好きで
好きで仕方ない。ぶじゅつ、ぶじゅつ。
アクションバカでもいいよ、何かにバカみたいに
夢中なれる人って素敵だよ、とくにそれが仕事なら、
なおさら。というか、ファンならみんな准くんが
アクションだけの人じゃない、ってことは
知ってると思うんだけどな。

しかし、せっかくここまでもっさり伸びた髪&ひげ。
井上薫役で切ってしまう前に妄想シーンでもいいから
テロリスト役とかやったらいいのになぁ。
武装して悪役を演じる准くんも見てみたいな。
先生はいつだって嘘をつかない。
よいときも、わるいときも、しっかりと
私の目を見て、本当のことを言ってくれる。

gerbera1

頂き物のガーベラ。

gerbera2

F2.5。

gerbera3

黒背景。

gerbera4

ブルー。

きたろうしゃーん!←しゅき。