★cafe einsatz★ 200803
  
今回の写真展も無事に終了しました。
初めての試みとしてポストカードの商品化や
2会場同時開催、展示写真のプレゼント会
などを行いました。

これまでも絵はがき的なポストカードは販売
していたのですが、今回は何かメッセージ性の
あるものにしようと、写真の上に元気が湧きそうな
言葉を文字入れすることになりました。
自分はそのコピーを考える作業を担当しました。
仲間と深夜まで話し合った時間は今思い出しても
とても楽しかったです。

そして、写真のプレゼント会は意外にも大きな反響を頂き、
応募者多数で抽選会によるプレゼントとなりました。
展示した後の(廃棄はしませんが保存してお蔵入りになる)
作品達が様々な方に引き取られて行くのは出品者一同
にとってとても嬉しいことでした。

ひとりではできないことでも、多くの仲間と協力する
ことで、少しずつ幅を広げていける。
そのことに毎回、新鮮な感動をもらっています。
でもそれは、見て下さる方々がいるからこそ。
足を運んで下さった方々と、写真展の開催をサポートして
下さった全ての方々に感謝です。
「マイ・ブルーベリー・ナイツ」
マイ・ブルーベリー・ナイツ オリジナル・サウンドトラック

超期待して映画館に行きました。
ウォン・カーウァイ監督の独特な映像は健在でした。
画面前方のピンボケとガラス越しの映像が綺麗。
アジア的なセンチメンタリズムをNYで表現すると
こんな感じになるのかも、というストーリー。

自分の予想より、ジュード・ロウ&ノラ・ジョーンズが
二人で登場するシーンは少なく、半分以上はノラが
旅先で出会った人々の人間関係のお話でした。
テーマは「依存」や「別れ」。様々な「別れのかたち」。
そして「距離」。

ノラは映画初主演ですが、素朴で自然な演技だったと思います。
ジュードはマンチェスター出身のNYのカフェ店主という設定。
Englishman in NYな雰囲気で魅力的に描かれてます。
紙巻き煙草を吸う仕草がかっこよかった。

彼のように、お店でずっと帰りを待つ店主になりたいものだと、
思いました。ちなみにあのラストはジュードじゃないと
許されないと思う(笑)美形だから絵になるのであって。
ロードムービーっぽさもあるので、休日に流しっぱなしにして
ぼーっと眺めていたい映画かなぁと思います。

「ミリオンズ」
ミリオンズ スペシャル・エディション

2006年11月頃に准くんが観た、と言っていた映画。
最近BSで放送されたものを観ました。
舞台はイギリスですが、新興住宅街のお話。
子役の男の子がとても可愛いかったです。
ダニー・ボイル監督は「トレインスポッティング」や
「ザ・ビーチ」で有名な方ですが、こういうほのぼのした
映画も撮れるんですね。ファンタジックなお話でした。

「ボーン・アルティメイタム」
ボーン・アルティメイタム

金城さん&准くん達SPチームが目指しているという、
かの有名なボーンシリーズです。
ビルからビルへ飛び移るシーン、ありました(笑)
映画では可能だけど、ドラマでああいうシーンを
入れるのって難しいだろうなぁ。でもいつか、
これくらいのビッグスケールとハイスピードな作品を
准くん主演で観たいな。ボーンの頭脳の切れ味と
身体能力の高さのバランスが好きです。

「地獄の黙示録」
地獄の黙示録 特別完全版

フランシス・コッポラ監督渾身の超大作&20世紀映画史に
残る超有名作品。「SP」のシナリオ本のとあるセリフに
キルゴア大佐(正確には中佐)へのオマージュ、と
金城さんの脚注が付いていました。しかし、あのセリフが
オマージュだとは、細かすぎて多分誰も気づかないです、
金城さん(笑)

でも、重いテーマを扱ったこの映画の中で脇役なはずの
キルゴア中佐は独特の存在感を放っています。激戦のさなか、
サーフィンをしようとするのはあなただけです、中佐。
そして、どんな爆撃音にも一人だけいっさい動じず
襲撃の時は「ワルキューレの騎行」を大音量でかける。
行動は時に支離滅裂ながら、強運で生き残り、
部下には慕われている。

この映画に関する解釈は様々な分析をされて書かれていますが、
まだ自分でもひとつの答え、というか感想が書けません。
それくらい、深いです。人間の行動、価値観、倫理、
人が人を裁くとはどういうことか、戦争とは何なのか、
色々なことを考えさせられる作品です。極限状態に
置かれた人間の本質というものを暴いて、暴いて、
剥き出しにした作品ともいえるかもしれません。

「フーリガン」
フーリガン

イギリスの熱狂的なフットボールファン
(サッカー、と呼んだら首締められそう、笑)
のお話です。イギリスというと英国紳士のイメージ
が強いかもしれませんが、地域、階級によって
全く生活スタイルが違います。この映画を観ると、
ああ!いるいるこういう人達!と共感できるくらい
リアルに、フーリガンの人々を描いてます。

夜はパブで大騒ぎ、試合の日は命がけで大乱闘。正直、
怖すぎて彼らと同じ電車には乗りたくない。でもどこか
憎む事ができないのは、自分がイギリス贔屓だからなのか。
かの地を離れた今では、歌いながら夜道を練り歩く
彼らの騒ぎ声さえも風物詩のように懐かしく感じます。

「SAW4」
ソウ4 DTSエディション

ホラー映画に品も何もあったものではないが、
シリーズを重ねるごとにどんどん品がなくなっていく
このシリーズ(笑)(やっぱり自分はSAWの1が一番好きです、
2からは監督が変わってしまったから・・・)

冒頭の解剖シーンなんて、ほら、怖いだろ?
こんなの直視できないだろ?と見せつけられてる感じで
全然怖くない。視覚に訴えるよりも「見えないものを
想像させる」方が、より恐怖を感じるような気がする。
そして、ストーリーは殺人鬼としての美学とか
哲学が薄い・・・。でも絶対、続きも観ちゃうんだな、
これが(笑)

今公開中の「デッド・サイレンス」(こちらはSAWの1を
撮ったジェームズ・ワン監督&脚本リー・ワネルの
最強コンビ)のほうに興味があります。


「バイオハザード3」
バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)

ミラ様のアクションが観たくて借りてきました。
まだまだ続編を作る気満々でしょう、なラストでした。
そして多分この映画もまた、続きが出たら
観ちゃうと思います。

しょーもない感想ですが、3年前に灼熱のアリゾナを
延々と車で走った経験から、ガス欠!給油!と
そればかり気になりました(笑)ウィルスに感染
するのもイヤだけど、ガス欠で砂漠に取り残される
のも怖いです。
「女性セブン」4/10号の巻頭に准くんの
インタビュー&写真が出ていました。
記事のテーマは料理!
准くんのおすすめレシピが2つ紹介されて
いたのでメモしたいと思います。

ひとつめは、同分量の醤油、みりん、酒に鶏もも肉と
4等分したキャベツを入れてフタをして煮る。
仕上げにバター小さじ1を入れる、というもの。

ふたつめは、胡麻油で豆板醤を炒め、だし汁と
味噌を入れる。豆腐と焼いたベーコンを入れ、
卵を溶き入れたら、ニラを入れてできあがり。

どちらも美味しそうですね。
特に2つ目のはどんな味になるのか・・・
試してみたいです。准くんが豆板醤とか中華系の
調味料までちゃんと持っているところに感動しました(笑)
マーボードゥーフも自分で作れちゃいそうだなぁ。
以前は野菜炒め、と言っていたのに確実にレシピが
レベルアップしてる気がする!

そしてSPSPの宣伝ということでTV誌にも沢山
出ていました。色々読んだ中では「TV fan」の
右ページの写真が面白かったです。
ページの上下で准くんの写真が2枚あるのですが、
上がCMやバラエティ向けの爽やか系の准くんだとすると、
下は役者仕事&SP井上薫!っていう眼力のこもった顔。

同じ人物とは思えないくらい、光と陰のように対照的な
表情をしています。どちらの准くんも魅力的で、
しばらく見とれてしまいました。
准くんの新CMの情報がいきなり来てびっくりー。
こんなに同時期に沢山のCMに出るのって、
すごいですね。各社から引っ張りだこ状態?

昨日のWSのメイキングでは、撮影用に
出された家の形の「ナン」に何度も何度も
鼻を近づけて、准くん何やってるの!?
と思ったら、匂いを嗅いでいたのでした(爆)

料理の匂いをくんくんするの癖なのかなぁ(笑)
VVV6でもよく食べる前に嗅いでますよね。
「本当に本物のナンで作ってるのかなぁ?と思って」
って可愛いかった、准くん。ときどきこうして
子供みたいに素朴な仕草をするところも好き。

このCM、お店が「インドカレー」というのと
「リュック」を背負ってるところがツボでした。
なんとも准くんにぴったりな設定。
スポニチでは「実は建築マニアで、建築物を見るのが好き」
というコメントも出てました。

ひとつだけ問題があるとすれば、岡田ファンとして
どんなに売上げに貢献したくても、住宅は!
ポンと買えるものでもないので難しいなぁ。
あの「ダイワハウス型のナン」が売ってるなら
嬉々として食べるんだけど(笑)

エバラとパピコとペプシを買うので許してね。
あと、ライトオン様もね。

追記:
ダイワハウスのHPで新CMが観られるように
なっていました。タイトルは
「なんでダイワハウスなんだ?シリーズ カレー屋篇」
たっぷり30秒あるのが嬉しいです。
プラグインの「今月の准な名言」を更新しました。

2月の名言は、anan 2/20号から抜粋。
瑞々しい表現力に満ちた、本当に芝生に
寝転がっている准くんの様子が
映像のように頭に浮かんでくる文章が、
とても好きでした。

「いつかは木や水や草の匂いの
 する場所に住みたい。

 水分を含んだ草や土の豊かな
 匂いを感じながら、陽の光を
 蓄えた芝生に寝転がれたら最高。」

そして3月の名言はピクトアップ4月号から。
(厳密には2月後半に発売された雑誌ですが
ここ最近の「ジャングルの奥地に宝物を探しにいく」
というテーマの発言の中でピクトアップが最も
力強く説得力があって好きでした)

『「10年に一度の奇跡」を待つんじゃなくて
 自分でつくる。もっともっと「面白い!」に
 貪欲になろうと思うんです。』

モノ創りをしている人々にとって、
そして地道に日常を暮らす人々にとっても、
どこか前向きに力づけられるような、勇気を
感じさせる言葉達。奇跡を待ってはいられない、と
桜の花びらが舞う窓に向かって走り出す
准くんの背中を思い出しました。

その奇跡を信じて、応援していきたい。
そんなふうに思った3月の名言でした。
祝!トニセンのシングル発売日ー!
「オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ」
初回限定盤Bを買いました。

2曲目の「逢いに行こう」が耳に優しくて
けっこう好きでした。そして、タイトル曲、
オレキミのDemo Tape Versionが楽しい!

DISC2にはネクジェネの特別編が59分。
普段の放送は聴けない地域に住んでるので、
新鮮で面白かったです。

オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ

今日、家に帰ってみると郵便受けに葉書が一枚。
九州に住む友達からのお手紙でした。
いつもはDMや出前のチラシやら請求書しか
入ってこない私の郵便受け(笑)友達のびっしりと
並んだ懐かしい手書きの文字がとても嬉しかった。

返信はメールではなく、手紙で書こうと思いました。
手書きだと時間もかかるし、送る手間もかかるけれど
そういうふうに、ふと遠くにいる相手を想う時間を
大事にしたい。違う景色の中を生きて、なかなか
会えなくても、この先もこうしてずっと、
温かいものを共有していけるといいな。
今井和久監督の映画のエキストラに行ってきました。
今回の撮影現場、ただの偶然ですが、今度のトニコンの
札幌公演が行われる厚生年金会館なのでした。

集合場所に行くと、衣装合わせとメイクをしまーす!
と言われ、舞台裏の楽屋にぞろぞろと案内されました。
70年代風の格好で来るように、という指定だったので
服はそれなりにOKだったものの、髪だけは直すことに。

楽屋の鏡の前でプロのヘアメイクさんに
セットしてもらうなんて、今までのエキストラ体験史上
初めてのことで、ちょっとドキドキでした。
出来上がるとすっごい前髪クルクルヘア(笑)
70年代ってこういう感じなのかー!

ちなみに衣装がNGだった人は、段ボールに大量に
用意された70年代風の古着から選んで着替えるよう
指示されてました。(衣装さんって、すごいね!
どこからあんなレトロな服を探してくるんだろう・・・)
茶髪の人はスプレーで染めたり、ウィッグをかぶったりして、
数時間後には見事に全員が昭和風に変身。
この時点で、知らない人から見たらかなり怪しい集団。
外を歩かずに済む屋内ロケで良かった。

今回は観客の役だったので、客席で立ったり座ったり、
黄色い歓声(出ないけど、笑)をあげたり、
拍手&手拍子したり、と楽しかったです。

限られた人数のエキストラで客席を満席に見せるために
何度も席を移動してブロック毎に撮影し、後で
合成するそうです。背景にグリーンバックを張って
撮影している光景を初めて見ました。
映画の撮影機材って眺めてるだけでかっこよくて
惚れ惚れしてしまいます。

最後におまけ記録。

Myojo5月号を読みました。
准くんのページはなぜか私小説風でした。
タイトルは「眠れない夜の過ごしかた」。

午前2時に目が覚めてコンビニでパンを買い込み
Wikipediaで色々と調べる(ロシア関連ばかり!?)
そしてビデオを3本観たら朝になって、
朝食に目玉焼きとトーストを作り・・・みたいな。
これって准くんへのインタビューを元にして
ライターさんが書いたのかなぁ(笑)

添えられてる写真がどれもかっこよかったです。
料理してる姿が一番好きだった。
アクアグリーンの新作ニットが可愛い。
Burberry Black Labelって普通にお店で見ると
気にならないけど、准くんが衣装で着てるのを
見るといつも可愛いなぁと思ってしまう。

そして、やっとVVV6を観ました。
30分ずっと准くん尽くしだったんですね。
友達から「岡田くん特集だよ〜」とメールが
来ていて、なんだそれは!と思ったら反省会
だったのでした(笑)無駄にゴージャスな
シャンデリア&黒スーツがめちゃくちゃ
かっこよかったです。

なぜか目がうるうる、きらっきらしていて、
二重の幅がすごかった。過去のVTRもいっぱい
流れたけれど、やっぱり前髪が長い准くんは
美しすぎですね。髪が短い時は親しみやすい
お兄さんな感じだけど(←薫くんやシンヤくん)

髪が長いともう、綺麗すぎて近付き難い感じ。
土足で踏み込んではいけないような、壊れそうなほど
繊細な雰囲気だなぁ、と勝手に私は思います。
(結局どんな髪型していても好きなんだけど・・・)
元や中身は同じ人なのに髪型で違って見えるのって
不思議ですよね。
パティシエの辻口さんのブログ(3/22)に
准くんとの写真が載っていました。
この前のガコイコに引き続き、ラジオの
「Growing Reed」にもゲスト出演されたんですね。

辻口さんの感想の中に「なかなかいい男(奴)」と
何度も褒め言葉が書いてあって、なんだか嬉しかった。
年上の男の人に可愛がられる(?)准くんは
男の人の眼から見てもホントにいい男なんだろうな。

当然のごとく女の子にはモテると思うけど、
仕事で出会う職人気質の男の人達にも常に
一目置かれるというか、何かしら見込まれる
内面的な要素があるような気がします。
諸事情でまだVVV6を観れていませーん。

男性ファッション誌の「COOL TRANS 5月号」に
Right-Onの見開き広告が載っていました。
ポスターやカタログとは違う、まだ見たことの
ない服を着てる写真でした。

パーカーにチェックのシャツを腰に巻いた
准くんがとっても春らしくて爽やか!
今週の准くんのanan連載は
「100年後の地球の運命を握っているのは…」
というテーマで、地球環境問題についてのお話でした。

日本中に多くのファンをもつ准くんはそれだけで、
一般人とは比較にならないほどの大きな影響力を
持つ存在だと思います。きっと彼が率先して
メッセージを発し、このようなエッセイ等の
メディアを通して地道に呼びかけていくことで、
若い層を含めて人々の心を動かしていくことが
できるような気がしました。


この前、世界のニュースを観ていたら、こんなおじさん
が紹介されていました。
深刻な水不足に悩むオーストラリア、シドニー近郊に住む
モブズおじさんは、生活用水を全て「雨水」でまかなう家を
自力で建ててしまったそうです。街並みに溶け込んだその家は
一見普通の家なのですが、特殊な濾過装置が組み込んであり、
それを通した雨水は水道水よりクリーンなのだとか。

その家ではちゃんと蛇口から水が出ており、
言われなければ雨水とは気づかないほど普通の生活を
実現していました。おじさんは浄化した雨水で料理をし、
お風呂に入り、その排水をさらに水洗トイレに
利用していました。始めた当初は多くの人々に
「変わり者」だと馬鹿にされたのだそう。
でも、水不足の今では1万7千人もの人々が
彼の雨水ハウスを見学に訪れるようになったのだそうです。

自作の家を紹介しているおじさんの生き様は、なかなか
誇り高く素敵なものでした。

このニュースを観て私が感じたこと。それは
「馬鹿にされても信じる道を突き進む人は報われる!」
ということ。その方向性さえ合っていれば、きっと皆が
気づくときがくる。だから自分ひとりがやっても無駄だろう、
と思わずに、「雨水おじさん」を少しでも見習って資源を
大事にしようと。そんなことを思ったのでした。

この清潔志向な大量消費社会で、いきなり完璧な
エコ生活は難しいけれども、「ちょこっとずつエコ」で
明るい未来に変えていけたらいいなと思います。
昨夜のガコイコを観ました。
もしあんなかっこいいパティシエ2人が
ガラス張りの厨房で働いていたら・・・
毎日お店に通って仕事ぶりに釘付けになっちゃうかも。
間違いなく長蛇の列できますね(笑)
准くんのスペシャルケーキ、ホールで食べたい!
でもどうしよう、崩すのがもったいない!

そんな妄想をしてしまったケーキ作り企画。
こんなかっこいい姿を観られるなら
最高画質で録っとけば良かった〜と後悔。
准くんの職人気質な一面と、剛くんの天才肌な発想力が
すごかったです。何かひとつのことに集中してる時の
准くんの眼差しは、とてもまっすぐで、
瞳が澄んでいて美しいとすら思いました。

出来上がったケーキもそれぞれに個性が出ていて、
興味深かったです。
准くんのは緑色の葉や白いお花で飾られていて、
ケーキの庭みたいな感じでした。
剛くんのはダイナミックにして繊細ですね。
きなこにバナナって思いつかない組み合わせ。
でもフルーツの飾り付けはすごく細かくて几帳面。

辻口シェフは面白い方ですよね。
彼のブログは楽しいです。読んでると元気がでます。

後半は、女装男子学生のTGC参加企画。
健くんと准くん&出場する6人で代々木体育館の
下見をしていました。

V6にとってはホームグラウンドともいえる会場で、
大観衆の前に立つのにも慣れてますよね。そんな彼らが
男子学生くん(ちゃん?)達を励ましつつ会場を案内する姿が
お兄さん的でいい感じでした。パリコレ企画の時も思ったけれど、
准くんは学生&素人さん達が緊張してる時とか、何気なーく
場を和ませる気遣いができてすごいなぁと思います。

それで、関係ない話ですが准くんの腕時計が変わりましたよね。
ぱっと観た感じではフランクミュラーのロングアイランドっぽいと
思いました(文字盤はブラックにローマン数字?ベルトはクロコ?)
准くんは時計にはこだわりを持ってると思うので、
ありえなくもないかなと思うんですが、全然違ったら
ごめんなさいです。

ここからは個人的な日記。

capek

今日の紅茶はカレルチャペック。
お好きなフレーバーをどうぞ。
フジテレビの「がんばった大賞」で「SP」の
NGシーンが少しだけ流れました。
ちょうど手元にシナリオ本があったので
見比べながらメモしてみます。

一本目はエレベーターの中での格闘シーン。
(EPISODE3、シナリオ本p.289)
ヨン様風に変装したポールのカツラが吹っ飛ぶNG、
(スローで観ると准くんの手が思いきりヅラに
当たってるのがわかる、笑)
そして堤さんがショルダーバッグの紐で「首」を
絞められるはずが、口元に入ってしまい、
ぐえっ!となったNG。

二本目は堤さんがセリフをかんでしまったNG。
(EPISODE3、シナリオ本p.301)
山本くん(松尾さん)の顔を見たら間違えたと
松尾さんのせいにする堤さん。
それを聞いて笑ってる准くんが可愛かったです。

三本目は真木さんのセリフのNGでした。
(EPISODE4、シナリオ本p.402)
このシーンはオンエアタイムの都合上、
本編の放送ではカットされてしまった部分でした。
シナリオ本でそれを読んで、観れないだろうと
思っていたシーンが、NG映像という思わぬところで
観れて嬉しかったです。
少年倶楽部プレミアム「平家派大同窓会」を観ました。
平家派がバックで踊っていた頃、私は小学生だったのかな。
その頃は他の音楽に夢中で、ジャニーズには興味を
持ってませんでした。なので、今日の放送は勉強になりました。
歴史の授業みたいな感じだった!(笑)

それぞれのメンバーの思い出話がどれも面白くて、
とくに予想外だった長野くんのナンパ&Wデート話や
坂本くんのとんがっていた時代の話が可笑しかったです。
楽屋で花火しちゃったとか、ジャニさんに怒られたとか、
そういう話を聞くと彼らも普通にやんちゃな
男の子だったんだなぁと。

それが今やあんなにかっこよく落ち着いた大人の男に
なってるんだから、それぞれに素敵な年の重ね方を
してきたんだなぁと思いました。
それにしても、いのっちの記憶力はすごいですね。

今日からトニコンがスタート。
最後まで怪我なく、無事にツアーが成功しますように。
5月の札幌公演を心待ちにしています。
昨日の記事、確認してきました。
「週刊女性」で合っていました。
(週刊誌ってどれも似ていて区別がつかない〜、汗)

そして、ふらーっと男性誌のコーナーを見ていたら
「HEART」というハイファッション誌の
表紙モデルさんが准くんのコートにかなり
似ているものを着用していました。
クレジットを見ると、LANVINの新作。
もしかしたら、准くんのあの服はLANVINなのかも
しれないですね(値段のこと言うのはアレですが
ここだけの話、39万くらいでした、すごい!)

そして「女性セブン」を読みました。
高級クラブにもかかわらず、小栗旬くんと役者談義
っていいですね。あの原作をドラマ化したらいい、
などの話で盛り上がっていたらしいです。
あの二人が会話すると、どんな感じなのか聞いてみたいな。
今では二人とも大活躍する若手俳優さんになって
しまっているけれど、いつかまた共演して欲しいです。

そして、Right-Onの春CMが始まったとか。
これも捕獲できるかなぁ。これこそスポットCMだから
時間帯の予測が難しいですね。
連日のCM公開ラッシュで嬉しいです。

追記:
夕方のニュースで新CM捕獲できました。
ものすっごく綺麗ですね〜!
最初、なんでカメラが揺れてるの?と思ったら、
花びらの視線なのでした。

春らしく、花ひとひら、ひらりひらりと。
今回も最高の出来です。
Right-Onさんありがとう(涙)
近頃、趣味の陶芸に夢中な父に「片口を作って!」と
頼んだら、忘れた頃に完成品をもってきてくれた。
(しかも3つも。おっちょこちょいな私が割るで
あろうことを想定済み!)

陶芸で土に触ると、土を通して大地と触れあっている
感覚が味わえるらしく、心安らぐのだそうだ。

royalpapa

たしかに受け取った片口を持ってみると、手に
しっくりと馴染み、素朴な野菜料理でも滋味あふれるもの
のように見えるから面白い。そしてひとつずつ微妙に
形や色の異なる、ド素人っぽさも楽しいと思った。
(練習用の土なのでボツボツしているそうだ)

父は長いこと美術品を扱う仕事をしてきたけれど
本当は売り手よりも作り手側に回りたかったのだと思う。
作品は「批評すること」よりも「生み出すこと」の方が
ずっと難しいし、果てしなくて、楽しいのだ。
だから父は今でも創ることを諦めていない、というよりむしろ、
暇な時間のある今の方が好きなことができているのかもしれない。

そんな父は私が参加する写真展には必ずこっそりと
視察にやってくる。私がハマる趣味は、ほとんどが
かつて父も通ってきた道だから、
彼は私の最大のライバルであり、
次々と趣味に走る気質を共有するB型同士でもある。

もらった器の裏をひっくり返すと、王冠のマークと
「Royal XXXXX Papa」の刻印が入っていた。
(XXXXXには愛称が入る)
どこの王室御用達の窯かと、その洒落には思わず
笑ってしまった。
小栗くんが表紙の「週刊女性」3/11号に
あおいちゃんの披露宴出席者のカラー写真が
載っていました。

左上に准くんの写真を発見!
一瞬のWS映像や以前の「女性セブン」では
モノクロでよくわからなかった服の全体像が
はっきり写っていました。

ナイロンっぽいフード付きコート、だと
思ったのは結構丈が短いブルゾン風な
ものだったんですね。グレイのネクタイを
ゆるっと結んでいてかっこ良かったです。
左手には引き出物らしき紙袋が〜。
(なんか最近准くんかっこいいしか書いてない
気がするが・・・ほんとにかっこいいのだ!)
ローカルな話で恐縮ですが、うちの地域では
カミセンのエバラのCMが「水戸黄門」と
「QP3分クッキング」の間に流れてます(笑)
昨日も今日も同じタイミングで流れました。
まさか自分が「水戸黄門」を録画する日が来るとは
思わなかったよ(爆)

ついつい、准くんの部屋(という設定)の
セットをじっと観察してしまいます。
レトロな感じの家具で可愛いですね。
お肉を包む時に「黄金の味」がちゃんとそばに
置いてあるのに、剛くんは忘れてきちゃったのか〜(笑)

11日のガコイコは、女装男子で准くんドッキリ企画が
面白かったな。女装への反応よりも隠しカメラ映像に
どきどきしました。准くんが雑誌読んでるときって
ああいう感じなんですね〜。
机の上にはLEONとかJokerが置いてありましたね。
興味があるような、無いような表情で、パラパラと
ページを捲っていて、頬杖がすごくかっこ良かったです。
准くんは何をしていても絵になるなぁ(ため息)
昨日、「SP」シナリオ本を読み終わりました。
毎日少しずつ大事に(ケチに、笑)読んだ。

准くんが「余計なことはしないように演じた」と
言っていた通り、あのドラマの中での准くんの
お芝居は金城さんの脚本に忠実だったんだなぁと思った。

たぶん、一緒に映画を観まくって研究しただけあって、
金城さんの書いたセリフやト書き、「SP」という作品の
世界観を一番よく理解して寄り添えたのは
准くんだったんじゃないか、という気がする。
一番嬉しかったのは脚注に書いてあったこんな一言。
「信頼できる俳優と組むと、脚本家は自由に書ける」

他のドラマに比べるとト書きには具体的な設定が
けっこう細かく書いてある気がします。
そして脚注に「諸般の事情」で変更になった
というのが非常に多いのも印象的でした。
それだけTVドラマには制約が多いということだと思うし、
共同作業とは言っても各分野のプロが集まった
分業制なんだろうな、と。お互いに不可侵の
領域があるのかもなぁという気がする。

ゆえに、金城さんの頭に描いた通りには
映像で表現しきれなかった面もあるはずだし、
逆に演出家や役者さんや編集の巧みな技で、脚本より
さらに良く仕上がっている面もあるのではないかと思います。
いずれにしても、全く妥協せずに作られたドラマだ
というのはすごく伝わってきました。
たぶんスタッフも原案を大事にしてるんですね。
みんながひとつの方向性を信じて作っているというか。
そうじゃないとこんなに忠実には映像にできない気がします。

「この先、「SP」が続けばの話だが」という
言葉が何回も登場していて、新たな宝探しが始まる
予感を感じました。これは私の勝手な予想(というか妄想)
でしかないのだけれど、もしかしてあの最終回の
薄い「つづく」の文字は・・・
これだけ結果出したんだから続きをやらせてくれるよね?
という製作陣の宣戦布告(?)だったのかなぁと。
誰に対してか、というと続編制作の可否を決める
上の人々への(笑)

ドラマで観てもじーんときましたけれど
改めて文字で読んでもやっぱり、エピソード4の
山西と井上くんのラストシーンがすごく好きだった。
文字だけで書かれた平面的な設計図である「脚本」
を体や声を使って表現して、役の中のセリフを
まるで自分の言葉のように喋る、役者さん達って
本当にすごいと思いました。
まずは4月のSPスペシャルに期待しています。
新CMのお仕事来ましたね!しかもカミセンの3人で〜!
エバラ(「キムチ鍋の素!」)や永谷園のCMを
観るたびに、こういうお仕事こないかなぁ?と
密かに思ってたので「黄金の味」に3人での出演が
決まったなんて、超嬉しいです。
焼肉のタレ買います!使う予定なくても!
(しかし、准くんは食品のCMに縁がありますね)

まずは「登場」篇が明日から放送開始ということですが
うまく捕獲できるかなぁ?私のおぼろげな記憶では、
夕方の時間帯にスポットでよく流れていた気が
するんですよね、エバラのCM。
4月からは「サッカー観戦」篇が始まるようなので
なんとか全篇捕獲できるといいな。
このままカミセンでずーっとシリーズ化するといいのに!

数日前にハガキが届きましたけれども、健ちゃんの
新しい舞台のお仕事が発表になりましたね!
そしてHPではトニコングッズも発表されていました。
パンフレットに3Dメガネが付いてくるって!
ということは、飛び出す仕掛け付きなの?
面白そうなので買っちゃうかも(笑)

最近、体調のことでやや凹み気味だったので
服を買ってみました。モッズコート。
これこれで迷って、両方とも試着してみて
JILLのほうにしました。甘さと辛さのバランスが
好きでした。買いに行った日がちょうど新作の入荷日で
「こうもりのTシャツ」が1時間に14枚売れたらしいよ。
こうもり大人気だね(笑)

でも服よりも何よりも今日のエバラのニュースで元気倍増。
カミセン様、エバラ様!
明日はSPのシナリオ本(重いけど)持参で病院行ってきやす。
最近観た映画のメモです。

「エリザベスゴールデンエイジ」
映画「エリザベス ゴールデン・エイジ」オリジナル・サウンドトラック

映画館で観ました。ガラガラの貸し切り状態だったので
ど真ん中に座ってのんびり観ました(笑)前作から約10年を
経ての続編公開ということですが、前作未見の私にも楽しめました。
そして、前作も観てみたい、と思わせる内容でした。
ストーリーは歴史絵巻的にストレートですが、何より
俳優陣の演技力、衣装、背景が荘厳で素晴らしかったです。

エリザベスはもちろん、スペイン大使の漆黒の衣装がもう、
あの時代の肖像画から抜け出してきたようなリアルさで感動でした。
そしてケイト・ブランシェットがド迫力。長い髪をなびかせて
自ら甲冑姿で馬を操り、兵士を奮起させるシーンや、
気の進まないドイツ王族とのお見合いで突然流暢なドイツ語を
話し出す理知的なシーンが、かっこよかったです。
国に人生を捧げる、神に選ばれし女王の苦悩と孤独、というのは
どんなに時代が変わっても根底は変わっていないんだなぁ、と。
現代の英国女王であるエリザベスを描いた映画「クイーン」と
比較してみるのも面白いと思います。

「レンブラントの夜警」
レンブラントの夜警

これもずっと観たかった映画で、小さな映画館で観ました。
ノンフィクションっぽい作品なのかと思っていましたが
実際には劇中劇のような舞台作品風の映画でした。
照明が凝っていて、実際のレンブラントの絵に近い角度の
光を作っていたり。食堂で食事しているシーンなど、
絵がそのまま動き出したのかと錯覚を覚えるほどでした。

レンブラントの名作「夜警」に秘められた謎を追う、という
話なのですが、そんなに謎というほどでもないような気が(笑)
でもこうして絵にこめられた「裏事情」を読み解きながら
鑑賞するというのは楽しくて好きです。膨大なセリフと登場人物で
けっこう難解な映画なので集中力と体力が必要かも。

「モディリアーニ 真実の愛」
モディリアーニ 真実の愛

これはBSでやっていたのを録画。しかし私のお目当ては
モディリアーニではなく、ピカソとコクトー。
かの有名なパリのカフェ「ラ・ロトンド」に集った
1920年頃の芸術家達の親交の様子がいきいきと描かれています。
コクトーが動いてる!っていうだけで嬉しくなっちゃうんですが
サブキャラなのでセリフはほぼゼロでした(爆)

冒頭で、これは完全にフィクションで実在する画家や団体には
関係ない、と断りが入ってます。ピカソをこんなに威張った
俗物的なキャラにしちゃったの?とハラハラしながら観ました。
ただ、ピカソとモディリアーニを敵対させた描き方は素直に
面白かったと思います。お互いに犬猿の仲で、でも実は互いの
才能を認め合っていて。巨匠ルノアールに会わせて
絵で財を成した成功者の裕福さを教えようとしたりと、
ピカソは酒と麻薬に溺れるモディリアーニの価値観を変え、
なんとか助けようとしているようにも私の目には映りました。

ユトリロ、ピカソの妻オルガなど実在した人物が続々と
登場するので、その時代にタイムトリップしたように
楽しめる映画でした。

「それでもボクはやってない」
それでもボクはやってない スタンダード・エディション

これは地上波初登場のTVで観ました。
加瀬くんはほんとに巧いですね。巧いっていう言葉は
人工的すぎるかもしれない。もう超自然体に、あの役の
男の人そのもの、っていう感じのハマリ役でしたね。
結末を知らずに観たので、うわーそうなんだ!とラストにびっくり。
法廷劇って用語も難しくて間延びする場合が多い気が
するんですが、この映画は最後まで引き込まれるように
夢中で観れました。

「鳶がクルリと」
鳶がクルリと

AFTER転落事故の窪塚くんが美容師役で
友情出演している作品です。
レンタルにも見つからず、やっとBSで観れました。
ほんとうにワンシーンしか出てないんですけど、
これで窪塚くん作品の制覇まであと数本です。
初期の頃のが見つからずなかなか完全制覇できません〜。

「テイキング・ライブス」
テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版

05年に一度観てるのに、犯人が誰か忘れてました(笑)
アンジェリーナ・ジョリー&イーサン・ホークに
キーファー・サザーランドと豪華キャストの連続殺人サスペンス。
アンジェリーナがFBI特別捜査官で天才プロファイラーという
設定なんですが、五感の鋭さに井上薫くんを思い出しながら
観ました。彼女が勘を働かせている時の、その怪しげな対象物の
映し方がうまくて、スリル満点でした。

「人間、そう簡単に絶対なんて言うもんじゃないよね。
 俺?ゼロカロリーは絶対NEX。
 いゃ、そう簡単には言ってないっすよ。
 おいしいところがいい。PEPSI NEX」

今、放映中のこの准くんのCM。
一番好きなのは「いゃ」のところの言い方です。
「にゃ」のような、「んいゃ」のような
ふにゃっとした言い方と照れたような表情が好き。


看板犬える:ああっcocoa!ひとりでペプシ飲んでずるいよ!

店主:犬はコーラ飲んじゃダメなんだよ。

える:どうしてだよっ!ボクの分はないの?

店主:だって、炭酸が入ってるからしゅわしゅわするし
   お腹もぷくぷくになっちゃうよ?

える:でもTVで岡田くんがおいしいって言ってたんだよ。
   絶対NEXだって!

店主:・・・・(= =);
Right-Onで新しいカタログを頂いてきました。
「春が着た」ポスターの写真が表紙になっているものです。
手に取るのはなぜか女の子用ではなく、メンズ用カタログって、
表紙の岡田くん目当てなのがバレバレな行動ですね(笑)
今回は中のほうのページにNEWSさん達のRUSS-Kの広告も
載ってました。

そして噂の「女性セブン」を見ました。
ほんとに!先日のあおいちゃんの披露宴帰りに
准くんと小栗くんがタクシーに乗り込んだ瞬間の写真が!
ふたりとも楽しそうな笑顔でとってもいい感じでした。

今月のアイドル誌は「Wink Up」に准くんが。
SP最終回の結末には色んな感想が飛び交ったようで、
准くん自身が周囲の反響の大きさに驚いた様子。
4月のスペシャルでは、気になる結末(というか続き?)も
明らかにされるのかなぁ。来月が楽しみです。

そして最近の生活について。金城さんや本広さん達
SPチームで次の現場までに一日一本映画運動をしているらしい!
映画でもドラマでもいいから寝る前に一本観るそうです。
そうすると月に30本近くになるので、借りてくるのが
間に合わないとか。

この話の中で一番驚いたのは准くんが最近観た中で
良かった映画に「善き人のためのソナタ」をあげていたこと。
この映画は自分が2007年に観た中でもBEST5に
入るくらい好きな映画だったので、単なる偶然だけど
同じ映像を観て感動できたんだと思うととても嬉しかった。

善き人のためのソナタ スタンダード・エディション

とはいっても、准くんの映画の見方は素人の私なんかとは
比較にならないほど鋭く、深い観点をもって観ているに
違いないと思います。准くんがどんな感想をもったのか
もっと詳しく知りたいなぁと思いました
(店主のこの映画に対する解説と感想は過去の記事に)
この作品を「あいんざっつ図書館」に追加したいと思います。

さっき、あるTV番組でテリー伊藤さんが昨今の
ネット社会とブログについて糾弾してました。
「自分の衣食住なんて人にさらすもんじゃない!
ブログなんてどれも自分の半径5m以内のことしか
書いてない!」

極端ではあると思うけど、ブロガーとしては図星を
さされたようなヒジョーに耳の痛いお話(笑)
たしかにそうだよなぁ、私の衣食住なんて
誰も知りたくないだろうな(しょんぼり)

でも逆に、自分は知り合いのブロガーさんの衣食住なら
どんな内容でも興味はあるし、楽しみに読むほうです。
例えば今日は何を食べたとか、どこに行ったとか、
ごく普通の日常記録でも、うわー美味しそう!楽しそう!と
思って読みますし。世の中には色んな人がいて、
色んな考え方やライフスタイルがあるんだなぁって思う。

ネットに依存しすぎるのは不健康だけど、ネット上の
人間関係が必ずしも希薄なものだとは思わない。
要はどんなツールも、その善し悪しを決めるのは
その人の使い方次第なんじゃないかと。

まぁでも、衣食住について、というのは自分でも
どうかなぁ?と迷いながら書いてる面もあります。
何でだろう。ニーズの問題、かな?
大事な時間を割いて読んで下さる方を無視するのは失礼だし、
かといって意識しすぎると何も書けなくなってしまう。
(小心者なので「拍手ボタン」も、つける勇気がない)

とくに岡田くんのことを書いてない日は読んで下さる方に
対して申し訳ない気がします。一応、ブログのサブタイトルが
「オカダジュンイチ見聞録」なので。
別にあんたの日常なんて知りたくないんだよ、と
言われると「すみません」って言うしかない(笑)

自分自身にとっては、何年前のこの時期はこうだった、と
振り返ることができるんで、衣食住の記録はとても
便利なものなんですけれども。半径5m以内のことでも、
大事にしたいのです。たとえそれがもし他人にとって
無価値なものだったとしても。
その半径5mの「日常」の積み重ねが、人の生き方で、
それは最終的に「人生」になる。

なので、どうでもいいよ!ってこと書いていても、
ああ〜時間を無駄にしたと思って軽く流してやってください。
そういう日はハズレを引いたと思って(笑)
でもたまにでも、ここを思い出して、また来てもらえたら
すごく嬉しいです。

文章も、内容も、もう少しマトモなことを書けるように
日々精進しなくてはならないですね。
やっと「SP」のシナリオ本を手に入れた。
写真入りの帯にテンション急上昇。
準備はいいですかぁー。
spbook1

この本のぶ厚さに金城氏のSP愛を感じる。
つーか、「あとがき」が泣けて仕方ねぇ。
(我慢できず先に「まえがき」と「あとがき」だけ
チラ見しちまったぜ)
spbook2

カバーの中の表紙も凝ってるよ。おーらい!
spbook3

というわけで、のんびり学習(読書)に入ります。
あ、PEPSI買ってくんの忘れた!
spbook4
今さらですが、巷で噂になっていた
「TV LIFE」の剛くんのページを読みました。
差し入れのバナナに台詞を落書きする准くん、って!
マジックで落書きしてるところを想像すると相当笑えます。
そのバナナ、剛くんは食べたのでしょうか(笑)
皮だけでもいいから欲しいです(どうやって保存するんだ!)
プレミアムなバナナ皮。

いのっちからはマンゴーケーキの差し入れがあって
舞台の共演者の皆さんに大評判だったとか。
たしか、健ちゃんも風呂敷に包んで差し入れを
持っていくって雑誌で言ってましたし、
剛くんはメンバーに愛されてるんだなぁ!

記事からは、剛くん自身もV6のメンバーをとても
大事に思っているんだなぁというのが伝わってきました。
メンバー宛てのメッセージ欄には照れ隠しっぽく
「いろいろ迷惑です」とか書いてたけど、きっと
それは裏返しで嬉しかったんだろうな。
べたべたしすぎない大人の関係でありつつ、
彼らの間にはゆるぎのない強い絆が感じられて、
すごくいいグループだなぁと思います。

世の中にアイドルやバンドなど、グループというものは
数多くありますが、V6という人達に出会えて、
彼らのファンになることができて、よかったなぁと
しみじみ思った一日でした。
今朝のWSで宮崎あおいちゃんの披露宴のニュースが。
厳戒態勢ということでマスコミをシャットアウトした
状態の中、ものすごい人混みの中を揉まれながら
歩いてくる准くんを発見。ほんの一瞬でしたが、
小栗旬くんの前を歩いてる准くんが少し映っていました。

黒っぽい感じのフード付きコートに白いシャツ姿
がかっこよかったです。こういう日はきっと私服で
出席なのですよね。フード付きなところにTVの前で
ひとり萌えました(笑)あのコートの中はやっぱり
スーツ着てたのかな。

PEPSI NEXのCMもじゃんじゃん流れてますね!
めざましを録画していたら2回くらい流れてました。

ところで、今日は金城さんの本「SP」の発売日。
まだ入手できていないのですが、早く読みたいです。
SP
SP

それから春のコートを買いました。
今シーズンは残念ながらいつものFLORENTでは
気に入ったものが見つからず(ゴージャスな
ラメ入りツイード系が多かったのです)
次に行ったFRAPBOISで綿の素朴なコートを
見つけたので、気軽に着れるそちらに決めました。
でも、まだまだ風が冷たくて出番は遠いみたい。
気分だけでも、春を着たい!
待ちに待った准くん出演の新CM情報が
今日付けで事務所のサイトに公式発表されました。
祝☆グリコ「パピコ」と「PEPSI NEX」!

グリコはポスカムに続いてアイスでの再起用。
PEPSIは松本潤くんと香里奈さんと准くんの
3人がイメージキャラに。PEPSIのCMが流れるのは
明日3/4から。

どちらもメジャー感漂う大手の商品の宣伝なのが
すごいですね。特にPEPSIは福山さんや妻夫木さんと
続いてきてますし、旬な人達が選ばれてる感じ!

PEPSIのCMは今朝のWSからもわかるんですが
全く想像がつかないのがパピコですねぇ(笑)

パピコといえば「ちゅーちゅー」と吸うのが正しい
食し方(そうなのか?笑)
歌いながら「ちゅぶりらら〜」してる准くんを想像すると
すっごい可愛いんですけど!さすがにそれはないか。
かっこよく爽やか系でいくのかなぁ。
放送開始日が載ってないですけど、パピコも超楽しみ。

今までコーラといえばC社を選んでましたが
岡田ファンとしてこれからはPEPSI NEXにします。
(カロリーオフなのが嬉しいな)
パピコもいっぱい買って冷凍庫に備蓄しよう。
パピコって、ぱかっと半分こできるところが好きー(笑)

追記:
グリコのパピコ公式HPに准くんが写真入りで登場。
その衣装は、もしやビジネスマン役なのか!?
パピコの半分を「いる?」っていう表情で差し出して
くれてます。半分こキタよーーー!(笑)
CMは4月初旬公開とのことです☆
日曜日なので、ちょっと最近思う徒然事を。

少し前の話題だが、「ヒトラーの贋札」がアカデミー賞
外国語映画賞を獲った。ちょうど映画館で観たばかりの
作品だったので、あれが選ばれたんだ!と驚くとともに
嬉しい出来事だった。浅野忠信のファンでもある自分としては、
「モンゴル」とどちらが選ばれても喜んでいたと思う。

浅野さんといえば、以前にトーク番組でこんな話をしていた。
結婚当初、奥さん側のスタッフが探してきた新居を
下見に行ってくれ、と頼まれて見に行ったところ、
その新居というのがサウナのついているような
超高級マンションの一室でとても驚いたという。
実は当時は、浅野さんよりミュージシャンである
CHARAさんの方が断然収入が多かったというのだ。

映画の仕事だけでやっていきたいと思っていた浅野さんは
その事実を知って、これではいけない、と思い、それからは
CMやTVの仕事も引き受けるようになったらしい。
そして、二人の間には女の子(SMILE→すみれちゃん)が
できて、浅野パパは娘のキャラクターグッズをしみじみと見ながら
「キティちゃん、って、かわいいな」と思ったりする、のだとか(笑)

以来、某携帯会社のCMや香水の広告などを目にする度に、
その浅野さんの話を思い出す。そんな彼のすごいところは
映画以外の仕事に手を広げていても、映画俳優としての
雰囲気やイメージを壊していないところだと思う。
携帯のCMはコメディタッチだが、親しみを感じさせつつ
大人のユーモア感を醸し出しているように思う。

レッドカーペットでは、タキシード姿を見せていたけれど、
私はそれよりも、ホテルの中庭でチェックの服を着て
「きのうお腹壊しちゃいまして」なんて言ってる姿が
非常に魅力的に思えた。
賞は逃したものの、浅野さんの主軸ともいえる映画の
仕事で世界に認められたというのはとても嬉しい。
日本での公開も決まったそうで、本当に良かった。

この映画、ノミネートされるまで日本のメディアは
ノーマークだったというが、ファンの間では2006年に
撮影が行われていたことは周知の事実だったと思う。
日本人の俳優が出ている映画なのに、なぜこんなに
注目されなかったんだろう。少しおかしな事態だなと、思う。

全く関係ない話だが、もうひとつ書き足すと昨年
窪塚洋介が主演した「松鼠自殺事件」という台湾の映画も
いまだに日本での公開が決まらない。とても出来の良い
作品だという噂で、台湾まで飛行機で観に行ったファンも
いるというほどなのに。どうか、配給会社の皆さん、
日本でも公開を!こんなふうに日の目を見ないまま
埋もれかけている優れた映画が実は他にも沢山あるのでは
ないかと思う。

浅野さんが前に「役者は待つのが仕事だ」と言っていた。
出番であれ、次の仕事であれ、待っている時間がとても
長いのだろう。それを言うなら「ファンも待つのが仕事」
なのかもしれない。といっても、応援することは仕事とは
違いお気楽な趣味なわけだが。少なくとも、役者である
彼らが、待って、待って、やっと実らせた作品という
果実を大切に味わいたいと、いつも思う。
「TV station」を読みました。

准くんが前に言っていた「のんびり学習」って、
一日に映画一本というハイペースなんでしょうか(笑)
今は色んなものを吸収して栄養をつけている時期のようで、
楽しそうだなぁ。准くんの場合、普段から着々とエネルギーや
知識を蓄えて、大きな仕事でちゃんと結果を出していくから
すごいですよね。

衣装のネックレスが小さなハーモニカになっているのが
可愛かったです。

ところで、普通の女子には観られないという映画
「コマンダンテ」。どういうふうに女の子に向いてないのか
すごく気になります。「300」もですね、女だけど
「うぉーっ!」って盛り上がりながら観ましたよ(笑)
インタビュー形式で淡々としてるからなのかな?

コマンダンテ COMANDANTE
コマンダンテ COMANDANTE

でも、オリバー・ストーン監督の初ドキュメンタリーなので
かなり期待できそう。観るなと(は言ってないけど)
言われると観てみたい衝動にかられます。
個人的にはカストロよりチェ・ゲバラを支持したいところだが、
この映画を観たらカストロの固定されたイメージとは
違う一面が分かるのかもしれない。
(「あいんざっつ図書館」に追加します)

さらに准くんが各メンバーの自宅に行ってプライベート映像を
撮ってみたいという嬉しいお話が。たぶんこれ純粋な趣味で、
発売とかは考えてないカンジがしますけれども、
ぜひ実現させて下さい!(そして、できれば観てみたい!)
V6のメンバーの日常、何気ない生活風景。
准くんが撮影する側になった時にどんな映像を撮るのかも
非常に興味があります。

話は変わりますが、今月はトニセン月間ですね。
3/16からツアー、3/26にはシングルが出ますし、
博さんのグルメの本も発売が決定!
(調理師免許まで取っちゃうなんてすごすぎますー)
忘れちゃいけない少年倶楽部プレミアムも。

まずは、いのっち&博さん、
プロデューザーズお疲れ様でした!