★cafe einsatz★ 200712
  
あと数時間で年が明けます。
本日の准喫茶は年越し蕎麦をご提供中。
(目を閉じれば、ほら
      どこからかTUYUの香りが・・・)

今年も一年お世話になりました。
日記におつきあい下さって、
どうもありがとうございました。
コメント、メール、頂いたメッセージの
すべてがとても嬉しかったです。

来年もさらに良い一年になりますように。
准くんのさらなる活躍と幸運を祈りつつ
カウコンを観たいと思います。

みなさんも良いお年を!
もし2007年を漢字一文字であらわすならば、
自分にとっては「闘」の一年だった。
人生には良い事柄でも悪い事柄でも、予期しない
ことが起こるものなのだと思わずにはいられない年。
昨年までニュースやドキュメンタリー番組で
流れていても、所詮他人事だと思っていた事、
この先も関係ない話であろうと思っていた事が、
いきなり自分の身の上に起こることもあるのだと、知った。

立場が変わって初めて、いかにこれまでの自分が
わがままだったか、人に対して不躾な質問をしていたか
ということに気づいた。たとえ悪意はないにせよ、
無知とは恐ろしいことだと思った。自分はいったい
どれだけの人々を傷つけてきたんだろう。

8月から10月にかけては、自分で日記を読み返しても、
ぎりぎりの必死さで平静を保とうとしていたんだな、
というのがわかる。覚悟した、限界まで闘ってやる
と口では言っても本当は怖くてたまらなかった。
この先、どうなっていくのか。診察のたびに医者が口にする
新しい一言が不安で仕方なかった。年内の最後の診療で、
来年からはより高度な治療にステップアップすることを
先生と約束した。

そしてこの前、それとは関係なく、ある信頼している人に
怒られた。「cocoaは自主性がなさすぎる」と怒られた。
別な人にも似たようなことを言われたことがあって、
これで人生2度目だから、欠点が全然直ってないんだと思う。
正確にいうなら、自主性は、ないわけではない、はず。
胸の中に、自分でもうんざりする位の強い思いはある。
でも、自分の体液を覆う皮膚の、1枚向こう側に
広がっている外界に対して何かを要求し、主張するという、
そのひとつひとつのことが、自己中心的、わがままなのでは
ないだろうかと迷うのだ。

ビルの外を見ると信号が青になって、大勢の人が横断歩道を
渡っていた。行き交う人間の数だけ、それぞれに背負っている
事情がある。ここにいる自分にも、抱えている思いがあるように。
自身にとっては人生を左右する重大なことでも、社会という俯瞰で
見れば、それは些細で地味でちっぽけな「点」に過ぎない。
本当は交差点の真ん中で「誰か助けて」と叫びたかった。

自分で決断して、自分の責任で、物事を解決し心の整理をする。
信頼と依存と甘えの区別をうまくつけられない。
信じてないわけじゃない、頼りたくないわけじゃない、
甘えられないわけじゃない。ただ、いつどのタイミングで、
どうやってそれらを出せばいいのかわからないだけ。
信じ過ぎてしまったら、依存してしまうかもしれない。
甘えてしまったら、自分はもう、ひとりで立てなくなるかも
しれない。他人に期待しないということはそれ以上もそれ以下も
なく平穏で安全だけれど、身近な人を寂しくさせるのだと思う。
そしてたぶん、自分自身をも。

「自主性がない」と言われた瞬間に、抱えてきた思いが
雪崩を起こして、言葉より先に涙が出た。
涙が出るのに「泣いてもどうにもならない」といやに
冷静に分析している自分がいて、だから余計に、
ぼろぼろ落ちてくる水滴と涙腺という機能に腹が立った。

運命はどこまで、自分の手で変えられるのかな。
もっと自主性を持てば、未来は開けるだろうか。
「現実」という、くつがえせるかどうかもわからない
突きつけられた塀の前で、5mmずつでも道の先に進める
なら、精一杯両腕を伸ばすべき。それが「明日を信じる」
ということなのかなぁと、最近思う。
少なくとも10年前に比べれば、自分は格段に強くなった。
「全てを終わらせればいい」という方向に逃げなくなった。

最初は「生きること」を蔑ろにした昔の自分に対する、
神様からの罰かもしれないと思った。怖いもの知らずで
ど阿呆な子供だった自分はODから始まって手当り次第に、
間違った方向に、破滅的にやれることをやり尽くした。
でも今は、これは罰なんかじゃないと思っている。
「どう生きるか」という新しいテーマの問題用紙が
届いたんだと思う。
これからの闘いは、未来を生み出すための闘いだから、
命の終末とは正反対の座標に位置している。
後ろ向きになってしまったら、ゴールに辿り着ける
はずがない。これは余生だからどうなってもいい、なんて
もう言ってはいられない。たとえ願いが叶わなくても
全力疾走した、やるべきことはやりきった、と言える
自分にいつかなりたい。

私は多くの人に支えられている。
身の回りの人々、新しい出会いにも恵まれた年だったし、
ブログを通しても、遠隔なのにWeb上とは思えない深さで
多くの人とつながりあうことができた。家族にすら
言えないことをメールに書いてしまったほどに。
本当に感謝。感謝、の言葉しか出てこない。

こんなことを書いても誰も幸せになれない、と思い直し、
思ったことを書いて、やっぱり全部消した日が多々あった。
愚痴を書くことは簡単だが、それはぐるり一周して自分に
また跳ね返ってくる気がする。人には見せていない負の面が
ありすぎて、私は本来、人を楽しませることには
向いていないのだとも思う。喫茶店主なんか超向いてない!(笑)
本当は人を幸せにすることなんて、そう簡単にはできない
ものだと思う。それでも、珈琲よ届け、と願いながら
懲りずに一文字ずつ書く。自分は言葉に支えられて
生きてきたから、言葉で人を支えることも、いつか
できると信じたい。今幸せな人はもっと幸せになるように、
幸せじゃない人はその痛みが半分軽くなるように。
「闘い」のリングやジャンルは違っても一緒に闘っていこう?

ねえ、人間って色んな問題を抱えて生きているんだよね、
それでも、日々を生きてつないでいくんだよね。
呼吸をして、食べて、眠って、濃淡はあれども、みんな
平等な24時間を積み重ねて。たとえ無意味に思えても、
その一秒ずつを重ねていくことは無駄じゃないよね?
明日なんか来なきゃいいと泣く夜があるのと、同じくらいの
確率で、明日が死ぬほど楽しみ、と思える夜も必ずくる。
形を変えて訪れる夜を越えて、朝を迎えて。
そこにいるだけで、ちゃんと、人にはそれぞれの存在意義がある。
いつか灰になるってわかっていても、生まれてきた意味は必ずある。
誰にも表彰されなくても、名誉ある賞なんてもらえなくても、
ちゃんとここで見守ってるよ。
だから、抽象的で申し訳ないけど、
私の闘いも見守っていて下さい。

そこにいてくれて、ここにいさせてくれて、
ありがとうって言いたい。
V6 LIVE TOUR 2007のDVD発売が決まったそうです。
初回限定の特典DVDは
★ドキュメントムービー(楽しみすぎ)
★全国MC(嬉しすぎ)
★ナポリタン全組み(これ見たかった)
★マルチアングル(6回観る!)
がついてくる。美味しい!初回盤は買うしかない!

でも、通常盤どうしよう!通常盤のマルチアングル
には初回の特典DVDとは違う曲がついてくるらしい。
ファン心理をよくわかってるなぁ・・・。

2/13まで待ち遠しいです。
これで、来年も生きる気力が湧いてきた(まじで!)
彼らのステージの映像を何度も観て、パワーを
もらいたいです。家のTVでも、きっと画面の
向こうから彼らのエネルギーが届くような気がする。

最後に、最近思ったことをメモ。
★「メガマックたまご」の実物を初めて見たが
そんなに大きくなかった。
→写真と全然違うじゃんっ!

★キッチンマットを買い替えた。
どっピンクかパープルにしよう、と思ったのに
結局買ったのはベージュ。
→思いきりの悪い自分がいやになる。

★TVに続いてトースターが壊れた。
→家電が次々と壊れていく。呪いなの?

★掃除道具のコロコロの便利さを知った。
→黒い綿棒、黒いクイックルワイパーに
つづき、黒いコロコロがあったらいいのにな。

★祝!オダギリさんご結婚。
2007年も残すところあと5日になってしまった。
書きたいことがいっぱいある気がするのに、
年内にはまとめられないかも。
みなさん大掃除、してますか?
店主は現実逃避でホットケーキを焼いてしまいましたよ。
(キッチンも大掃除しなきゃいけないのに、
のんびりホットケーキ焼いてる場合じゃないよ)
でも今日の准喫茶はホットケーキ食べ放題です。

これだけは!と思っていたことをUPします。
親愛なるユキさんちから頂いてきた
「ジャニーズCDデビュー組ソート」!
あるサイトに行って質問に答えていくと
好きな順位が自動計算で発表されるのですが・・・

1岡田准一
2森田剛
2三宅健
4相葉雅紀
5大野智
6錦戸亮
6松本潤
8櫻井翔
9二宮和也
10井ノ原快彦
10長野博
10坂本昌行
10増田貴久
10長瀬智也

あれーっそうなのか!?という結果でした。
トニセンが10位っておかしいなぁ。自分の中では
1岡田准一
2森田剛
2三宅健
までは当たってると思うんだけど、
その次の3位は間違いなくトニセンの3人なのになぁ。
でも、1位が准くんで少しほっとしました。
もし違う人だったら、自分にびっくりだよ(笑)
土曜ドラマ「SP」第8話を観ました。
ついに待ちに待ったEpisode0でした。
オープニングのタイトルバックから凝った
映像になっていて、気合いを感じました。

印象に残った台詞たち。
「あれくらいの事をしないと、あいつらには
訓練にならないんですよ。」
「SPになったとしても宝の持ち腐れになる
可能性が高いな。」

井上くんの調査履歴の紙を一時停止して(笑)
読んでみたら、両親刺殺事件後1ヶ月間一言も発しな
かった、知能指数132、と細かく設定が書いてあって、
なるほどなぁと思いました。

おそらく今話のポイントになるシーン、
尾形さんと井上くんの面談風景がすごく良かった。
「尾形さんの言葉を借りれば、見えたんです。」
「知ってもどうにもならないんで。あの時起こった
事を思い出すと、闇に取り込まれそうになるんです。」

「もがいてももがいても、そこから抜け出すことが
できないような深い闇です。」
「私のような境遇の人間を新たに生み出さないためです。」

このあたりの岡田くんの喋り方は囁くような低いトーン。
その後に「ハイ」と返事する時は声を張っていて、
めりはりつけてるんですね。
そして、瞬きをしないんですよね。瞳が、全然揺れない。
あの落ち着きというか、諦観っぷりに彼の背負ってるものの
重みを感じました。色んなアングルから井上くんの表情を
撮って、つないでいるのもこだわりなのかな。
このシーンには、岡田くん役を作り込んできたなぁという、
気迫を感じました。

そして後半、井上くんが悪い人を見抜いてしまう、
あのシーン。ほんとにエクソシストみたいで怖かった。
あんなの普段から見えたら人生大変だろうなと(笑)

ところで、冒頭の「実は訓練でした」のギミック。
実は妄想でした、と実は訓練でした、のギミックが
多いのが気になる。「訓練でした」は過去に一度
使ってるから、違うヒネリが欲しかったです。
(もちろん訓練のアクションはすごいの、太鼓判!)
山本くんの電気消されるルーティン3回目も。ときどき
金城さんの脚本の中の笑いのツボがわからん、と思う。
(音声解説で普通に喋ってる時、めっちゃ面白いのになー)
いや、それはただ私に笑いのセンスがないだけ、なのかも。
(でも金城さん大好き。あんな映画と文学と音楽マニアで、
しかも小説家のお兄さんが欲しいと本気で思う)

色々書きましたが、店主はこのEpisode0が今までの
話の中で一番好きです。事件発生14ヶ月前から
カウントダウンしていって、1日前で銃声が鳴って
「つづく」っていうのが斬新だった。たった36分の
ドラマの中でこれだけ濃く詰めたのはすごいと思います。
来年は、ついにEpisode4へと突入していくんですね。
大規模ロケでどんな迫力映像が待っているのか
楽しみにしてます。

今年もEinsatz Award 2007の季節がやって参りました。
誰も求めてないのに勝手にあげちゃう(もらっても困る)
謎のAward(笑)店主がこの一年で好きだった准くんを
ランキング形式で振り返ってみます。

★映像部門
1位 土曜ドラマ「SP」
2位 Right-on CM「Phone Booth」編
3位 グリコポスカムCM「ささやき」編

1位は迷い無く「SP」ですね。まだオンエア中ですが
准くんが長い間あたためてきた思い入れを最も感じた
映像作品でした。思い起こせば、2007年3月には
こんなことを言っていたんですよね。
 「やりたいことは口に出さないことにしてます。
  そのほうが向こうから自分に対して興味を持って
  やってきてくれて、いいものが作れるから」
その頃は、准くんのやりたいことって何だろう、
どんな仕事を待っているんだろう?と思っていました。
きっと「SP」は、この頃に秘めていた「やりたいこと」の
ひとつだったのかな、と思います。

2位はライトオンのCM。ライトオンのCMは毎回美しくて、
かっこよくて、新作が出る度に楽しませてもらいました。
3位にはポスカムの「ババンババンバンバン」を。
シックな映像と奇抜なアイディアのギャップに驚きを
もらいました。

★趣味部門
1位 ジム通い
2位 マックユーザー
3位 アクション映画

これもSPつながりですが、実は体作りを一年前から
頑張っていたんですね。誰にも言わず、黙々と
トレーニングしていたのではないかと思います。
2007年2月にはついに准くんがマックユーザーに
なったという言葉がきけました。つい最近の
Myojoでも「マックユーザーなので」
iTunesに曲を入れてCDはすぐ人にあげちゃう、
というお話が載ってました。マックライフを
楽しんでるようでとても嬉しかったです。
3位はアクション映画。言いかえるなら、
金城さんとの寝技の特訓か(笑)顔が濃いから
飽きた、なんて言わずに、来年も仲良しな
二人を見れるといいな(そしてますます
いい仕事をして魅了して下さい!)

★名(迷)言部門
1位「体臭で勝負してやる」
2位「ビデオパワー!」
3位「メルヘンなんだよ」

役者仕事のときはカッコよく、グラビアでは
きりっとしたクールビューティ。なのに、
喋るとなーんか個性的で、そこはかとなく
面白いオカダさんです。
札幌コンで話題になった、お盆の上にそのまま
肉じゃがをよそって食べてた!という話にも
超笑いました。あの天然さが大好きだなぁ。
最近はメイクルームで長野くんのことを考えて
思い出し笑いしてるそうですが・・・来年も
准くんの不思議な言動に期待してます。

★グラビア部門
1位 WinkUp
2位 Casa BRUTUS 6月号
3位 BOAO 6月号

アイドル誌とあなどるなかれ、今年のWinkUpは
すごかった。毎月、息を呑むような美しいショット
を載せてくれました。シチュエーションを考えて
撮る企画いいですよねー。
そして、ついに准くんがあの建築誌Casaに載った!
しかもトルコ旅行だ!ということで2位はBRUTUSです。
トルコで「ルーツは?」という質問を沢山されて、
自分のルーツは何だろう、と考えたという。
その「ルーツ」というキーワードがアルバム
「Voyager」に収録されたソロ曲「NO"FIN"」
(宮沢和史さん作)へとつながったそうです。
3位のBOAOはパリの街角にいる准くん。
衣装がボッテガとLANVINと大人っぽくて
かっこよかった。ジャンプしてる一瞬をとらえた
写真が大好きでした。

思い出して書いていたら、長くなって
しまいました。ランキングするというのは、
意外と難しいです。なぜなら、どんな仕事でも、
准くんがまじめに、きちんと取り組んでいるのが
わかるから。端正な顔の美しさを狙った写真も
いいけれど、現場でのオフショットのような
自然な笑顔も好き。TV誌の片隅に載るような
ほんの小さな写真でさえ、そこに写っている
准くんはとてもいい笑顔をしてる。
だから、ホントは順位なんてつけられない!
准くんという存在と全ての出演作品にAwardを!

顔がカッコいいから好きなの?
と訊かれたら、「岡田准一は中身が素敵なんです」
と答えたい一年でした。
自分をどう見せるかよりも、作品がすべて。
物創りをするクリエイターやスタッフの一員で
ありたい、と願う。そういう准くんの未来を
一緒に信じて、見守りたいと思います。
その美貌、強運、努力、謙虚さを。

来年も沢山の笑顔と作品を見れますように。
お仕事してる人も
おうちにいる人も
ひとりぼっちの人も
家族みんなで過ごす人も

准くんも、そのファンのみんなも
すべての人が幸せになりますように。
Merry Christmas!!
色々と雑誌を読んできた。
准くんの出ている雑誌が沢山ありすぎて、
どれにするか迷ってしまい、結局何も買わずに
帰ってきてしまった。

でも「CUT」だけは絶対に買おうと思った。
金城さんとの対談が面白かった。
金城さんが「SP」の企画を実現させるために
自ら奔走し、その間に准くんは体を鍛えておけ、
と言ったという、あの話。金城さんが自ら企画を
持ち込んで回ったというのは初めて知った。

スンシン役での体の動きを観て、准くんとなら
もっと面白いものが作れる、と思ったのだとか。
参考に見ておいて、と金城さんに渡された映画が
百本以上だったとか、すごいな。

准くんが「視聴率が欲しい」と言った時、なんとなく
違和感を感じて、あれ?と思った。ニュースのトップには
「岡田准一、視聴率欲しい」みたいに略して掲載されたから。
でも、ここ最近の色んな雑誌を読むうちに真意がわかって
きた気がする。どちらかといえば、自分のためではなく
金城さんのために、生々しい「視聴率」という言葉を
使ったんだろうな。普段、自分から前に出ようとは
しない人なのに、人のためならぐいぐいっと前にでる。
以前、ガコイコのパリロケで、クロエのバッグ
もらっちゃえ!とお願いしていた准くんの表情を思い出した。

「VOCE」には眼鏡をかけた准くんがアップで載っていた。
眼鏡といえば、channel-aの准くんも眼鏡だった。
鼻筋がまっすぐに通っているからか、角張った黒ぶち
眼鏡がものすごーく似合って羨ましい。

「キネマ旬報」は表紙と陰日向のインタビュー。
自分の演技が決まってきている、と自分で分析
しているのが興味深かった。監督からは真面目な
人、と評価されていた。陰日向では准くんの演技の
新境地を観れるかも。

「Myojo」では今一番好きなCDがキース・ジャレット
のケルンコンサートで、5万もするプレミアムのCDを
買ってしまったのだとか(うわー!)
店主は音楽をやってる人が好きだから、准くんがピアノを
弾けると初めて知った時はものすごく嬉しかったし驚いた。
読書家で映画好きでピアノが弾けてB型!
この人ぜったいイイ!と思った(笑)今も、思ってる。

見逃していたTV番組をまとめて観た。
VVV6の准くんはめちゃくちゃ可愛かった。
激辛ラーメンにのたうち回ってる仕草(のけぞってたり、
両手でバツを作ったり)がもう、とにかく可愛い。
耳がまっかでかわいそうだったけど。
あんな大きいリアクションとる准くんって
なかなか普段は観れないから貴重だなぁと思う。

channel-aはPVメイキング。監督の気合いの入った
演出が迫力だった。ずっと、わわわわーっとメガホンで何か
叫んでるんだけど、雨の音でメンバーには全然聞こえなかった、
というオチに笑った。でも、あのPVすごく好き。
昨夜の「とくばん」を観ました。
宝塚のみなさんとVさん達が向かい合って座っている
図はレアですよね。
オカダくんのテンションが木更津の時と全然違う!
と言われて、困ったように笑ってるのは可愛かったなぁ。
出る度に毎回言われてる気がするけど・・・

そして大階段で一人だけジャケットのないリーダーが
かわいそうだった(笑)セーターのお腹をきゅっと掴んでる
のが健気なんだもの。

「MステSP」は携帯のワンセグで観ました。
いま、大人のゲーム大会でうちのTVが占領されてるんだ。
(何が悲しくてせっかくの生放送をぷちぷち途切れる
ワンセグで観なきゃいかんのだろう。窓辺に立って
必死にアンテナの角度変えつつ、笑)
携帯の画面と音声でよくわからなかったけれど
今日のMステはたぶん生歌で、一番最後の准くんの
声が少し震えていてドキドキしました。

多少不安定だったり、ところどころメンバーの声が
うわずったりしても、やっぱり生の歌声はいいな。
その場所に、ちゃんと本物の彼らがいる、っていう
感じがする。リアルな存在感が伝わってくる気がする。


友人が、「ビスコ」ばかり食べている店主のために
「ビスコ保存缶」をおみやげに持ってきてくれました。
そんなにビスコが好きなら、と(笑)
まっかなビスコの缶。わーい!わーい!
3年間の長期保存が可能、って書いてあるよ。
これならもしもの時の、非常食にもなるね。
うん、逃げる時はこれをリュックに詰めて逃げよう。
昨夜はネパール料理のお店で忘年会でした。
次々に登場する、不思議な香りの料理に興味津々でした。
この香りは何のスパイス?と各テーブルから様々な疑問が
飛び出し、最後には料理を作ってくれたネパール人の
お兄さんが厨房から出てきて、詳しい説明をしてくれました。

ネパールでは夏と冬の季節やその日の体調によって
スパイスを使い分けるそうです。スパイスには陰と陽があり、
冬には体を暖める陽のスパイスを沢山使うのだとか。
高山地方に住む人々が飲むスープ、とか
じゃがいものアチャールが美味しかった。

ネパールはインドと中国に挟まれた位置にあり、
宗教や政治の面で様々な影響が混ざり合っている
という興味深い話を沢山聞かせてもらいました。
お米料理は貧しい地域では食べられない人もいる、
と聞いて、食べきれずに料理が残ってしまっている
目の前のテーブルを見て反省(もちろん、その後は
みんなで感謝しつつ完食を目指す方向へ!)

そしてトランプ大会(笑)で予想外の2位になり、
賞品にバングラディシュの人々が作ったキャンドル
ホルダーを頂きました。Fair Tradeと言われるもので、
これを買うことで途上国の人々の経済的自立を
助けることができます。手作りの温かい風合いが
とても気に入ったので、さっそくキャンドルを
灯してみました(写真右下)

nepal

左のツリーはスウェーデンのキャンドルスタンド。
本来はミツロウをさして使うのですが
日本ではちょうど良いサイズのが見つからず、
今は飾りとして使っています。

右奥の白いものは無印のアロマディフューザー。
AVEDAのベルガモットとパチョリのオイルを
ミックスしてます。間接照明代わりにもなるので
長い夜のおともにおすすめです。

やっと、新しいTVの設置が終わりました。

土曜ドラマ「SP」第7話を観ました。
ついに尾形さんが爆発してましたね。
振り幅でいうなら、レッドゾーンに入った!
っていう感じで。あの怒りがどの方向へと
向かって行くのか、今後の展開が怖いなぁ。
やっと感情を詳しく描いたシーンがきて、心が
動かされました。SPという仕事に誇りを持って
命がけで働いている彼らにとって、納得のいかない
理由で用済み扱いにされ、マルタイを見殺しに
しなければならないなんて・・・辛すぎる。

前からしつこーく(笑)書いてますが、そろそろ
井上くんの心情も知りたい。今までのところ、
井上くんはアクション&特殊能力担当という感じで
心の中をなかなか見せてもらえていないんですよね。
任務の性格上、感情的なSPじゃ困るわけだし、
クールで機敏な役どころなんだろうけれども。

でも、薫くんには心に秘めた何かがあるはずなんだよなぁ。
両親を失った原因に対する復讐心とか、あの正義感の
強さの裏で天使と悪魔が戦ってたりしないんだろうか。
准くんの表情から(セリフがない時でも細かく様々な
表情をしていますよね)読み取ろうとするんだけど、
展開と過去が明かされていないので想像するのが難しいです。
彼の過去が、すべてを操っている陰の大ボス(諸悪の根源)が
誰なのか、ということと関係してくるのかな。

この後、もし尾形さんがダークサイドにいっちゃう
としたら。特殊能力に長けた薫くんは誰よりも
早くそれに気づいて、必死に尾形さんを止めようと
するのかな。今の彼らは信頼関係で結びついている
ように見えるから、敵対するとしたら悲しいな。
いや、逆に尾形さんは部下の彼らを守るために
ダークな方法を使ってでも悪と闘おうとするのかな?
どんなラストが待っているのか気になって仕方ないです。

薫くんが階段を駆け下りるシーン、ほとんど飛び降りて
ましたね。ぽーん、ぽーん!と勢い良く。
そして、爆弾の処理シーン。処理班を呼ぶ前に自分で
線を切っちゃうのか!なんてギャンブルなことを。
(と思ったら爆弾にも詳しいという裏設定があった、笑)

このドラマ、最終回まで観終わって結末を知ってから
もう一度全部観直したら色んな伏線がつながって
さらに楽しいかも。原川さんの井上ラブ→尾形ラブ
への変貌っぷりとかも(笑)

姪や家族へのクリスマスプレゼントをいっぱい
買って、両手にわしゃわしゃと紙袋を持って
歩いていた帰り道に「ああ、幸せだなぁ!」
と思いました(オレは加山雄三か!)

街中が赤と緑のクリスマスカラーに飾られるのも
なんだか嬉しいし、普通の買い物の時とは違って、
ちゃんと箱に入れてリボンをかけてもらったり
するのもわくわくする。手に持った荷物の重さが
こんなに嬉しく感じられるのは、この季節だけ
かもしれない。

子供服はどれも小さくて可愛いんですね。
慣れない子供用品売場をぐるぐると廻って
「zuppa di zucca」という服屋さんで
姪へのプレゼントを選ぶことにしました。
大人向けのzuccaの子供版なのかと思いきや
全然関係ないんだって!(きっとよくある
質問なんだろうなぁ、これ)

昨今の子供服というとピンクと水色、みたいな
ラブベリ色の組み合わせが流行中らしいんですが
「zuppa〜」の服は落ち着いたナチュラルトーンで
いい感じでした。ヨーロッパのOililyとかに近い感じ。
オマケとしてオリジナルのブランケットまで
もらってしまって、サンタ模様のプレゼント袋は
ぱんぱんに!こりゃ、姉がびっくりするかも☆

クリスマスの絵本でサンタさんとトナカイが
プレゼントの準備や配達に大忙し、っていう
場面があるけれど。プレゼントは貰うより、
あげる側の方が楽しいと、最近思います。
今年は何がいいかなぁと選んだり、カードを
書いたり。自分もやっと誰かのサンタになれる
んだ、と幸福を感じた冬の一日でした。
壊れたTVの件で少しバタバタしています。
録画した「うたばん」「VVV6」「少クラ」等は
いまだ観れずにいます(気になる〜)

でも「SP」だけは寝室のTVで観ました!
尾形さんが払い落としたSPの七つ(?)道具を
ひとつずつ拾って机に置いていく4係のメンバー、
最後に井上くんが拾ったのが「手錠」という
演出が巧いですね。

准くんのタンクトップ姿を横から見ると胸板が厚っ!
正面から映ると腕や肩の筋肉がすごい、という
印象でしたが、胸筋もムッキムキで驚きでした!

雑誌「mina」を読んできました。
今の自分がいるのは運が良いから、と相変わらず
謙虚な准くんですが、それは13年分の努力の成果だよ、
とも思います。
好きなことを見つけるのが大事。映画でもファッション
でも、自分が好きと思えるものを探すといいよ、という
アドバイス、勉強になりました。

そして週刊誌「女性セブン」の表紙と巻頭にも
准くんが登場してます。写真はSPの撮影現場の
様子でした。
「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」
リチャード・ニクソン暗殺を企てた男

この映画を観てからしばらく鬱状態で
井戸のどん底でした。映画はあくまでも
映画とわかっているのに、画面から放出される、
あの負のエネルギーは一体なんだったんだろう。
強すぎる正義感のせいで周囲との折り合いが
うまくつけられず、家庭は崩壊し、仕事も
うまくいかない、そんな一人の地味な男が
大統領暗殺を企てるテロリストへと変貌していく様を
実話に基づいて淡々と描いた作品です。
主人公の男「サム・ビッグ」が弱くて、哀れで、
侘しかった。静かな怒りというのが
一番怖いものなのだと気づかされました。

「ラブ・アクチュアリー」
ラブ・アクチュアリー

以前、松本潤くんがオススメしていた映画です。
ハートウォーミングな恋愛物なのに、前出の映画の
せいでまったくハートはウォームされずでした。
(作品のせいではなく自分の精神状態のせいです)
クリスマスシーズンに観るといい作品だと思います。

「プルーフ・オブ・ライフ」
プルーフ・オブ・ライフ 特別版

対テロリスト物の映画ということで観ました。
主人公役のラッセル・クロウが演じるのは特殊部隊
SAS出身の誘拐交渉人。敵地に乗り込んで行って
命がけで誘拐事件の被害者を救い出す仕事です。
後半のアクションシーンは大迫力なんですが、
ちょこちょことメグ・ライアンとの恋を
絡めたのが余計だったような気がする。
(ちなみにメグの役どころは誘拐された夫の帰りを
待つ妻。ラッセルに夫の救出を頼んでいる)
ラッセル側からの一方的な淡い片思いっていう感じなら、
まだ説得力あったのかな。エンドロールの空撮が
きれいでした。

「ホワイトアウト」
ホワイトアウト

これも対テロリスト物ということで観ました。
(最近、SPの影響でこういう設定の映画が
妙に気になって、比べながら観ては楽しんでます)
これは邦画ですが、ハリウッド的な匂いのする
大作です。舞台は巨大ダム。テロリストのボス役は
佐藤浩市さん。ダム作業員役の織田裕二さんが
ダムの詳細な知識と山岳で鍛えた体でばったばったと
敵を倒して行きます。金城さんが言っていた、
身代金の受け渡しにスイス銀行、アタッシュケース、
ヘリ落とそうよ!というのが全部出てきていて
可笑しかった。でもSPと決定的に違うところは
銃撃戦があるところ。銃のシーンが入ると洋画っぽい
というか、おのずと派手な映像になりますよね。
そういう意味では、SPは限られた設定の中で体を使った
接近戦にしたりと知恵を絞ってるんだなぁと思いました。
テロリスト脇役の吹越満さんの演技が光ってました。
高橋一生くんも出てます。

「レミーのおいしいレストラン」
レミーのおいしいレストラン

Appleつながりでピクサー映画が大好きです。
料理シーンが美味しそう。レミーの寝床が可愛い。
でも、邦題は変えちゃいけなかったと思う。
「ラタトゥイユ」という原題に意味があるし、
洒落ているのになぁ!あと、ストーリー的には
リングイニが自力で料理できるようになる、とか、
何かしらの成長が欲しかった気がしました。
でも、きれいな映像をいっぱい観て元気を
もらいました。


「way of life」が届いて、すぐにDVDを観ました。
代々木のLive映像、編集が綺麗で良かったです。
Document Clipの方はなんとも形容しがたい、
不思議な感じの映像でした(笑)
6人の無邪気な笑顔が、残像のように流れてて
切ないような幸せなような。ぐるぐる回るPVのほうは
プレスまでに収録が間に合わなかったのかな。

今ふと思い出したこと。歌番組で坂本さんが
「よみがえる〜幼き記憶を〜辿っても〜
どこにもいけやしっっない〜」と
「し」を溜めるところがすごく好き。なぜか
一緒になって腹筋にチカラを入れてしまう(笑)
CDでは、普通にサラッと歌ってるので生声の聴ける
歌番組限定版ですね。

限定Bの色んなアレンジ聴き比べが楽しかったです。
今のところシンプルなPiano Ver.がお気に入り。
カミセンVer.はアンビエントでもなく、トランスでもなく、
何ていうジャンルになるんだろう。大音量で聴くと音が
がんがん広がって気持ち良いです。
オーケストラVer.は伴奏のアレンジが重すぎて歌との
テンポがあってない感じしました。多分こう色々思うのは
原曲の完成度が高いからだと思う。

そして。
リビングに置いてあるプラズマTVくんが突然逝きました。
これから年末なのにー!大好きなS○NY製品なのにー!
録画ができても観れないと意味ないんだよー。
鬼のような怒濤のDVD焼き作業で酷使したからかなぁ?
まだ買って数年しか経ってないのにそんなのあり!?

昨日は陰日向完成披露試写会のニュース&
ベストアーティスト2007(その裏でガコイコ)
と盛りだくさんのhappy dayでした。

そして、今日はV6さんのシングル発売日!
ネットで買ったのでまだ手元に届いてない
ですが「Way of Life」は曲も歌詞もPVも
すごく気に入ってます。

way of life

CDが届いたら、バラード系ばかり集めた
プレイリストを作りたいな。
「出せない手紙」とか「それぞれの空」とか、
「メジルシの記憶」のようなVさんの
バラード系大好きです。バラードとは
呼べないかもしれないけど「野性の花」と
「over」もすごく好き。
「静かなソロ→全員で壮大なサビ」という
曲の構成が好きなのかも。

ところで、今日発売のanan。
准くんの連載エッセイはドラマ「SP」
についてのお話でした。
それでね、第7話の展開について
小さなネタバレが書かれてました(笑)
読んだ瞬間、まだ観てないのにハニー!!
って思いましたよ(爆)どんな小さなネタバレも
避けたい、という方は今週末の放送が終わるまで
anan読むのを待った方がいいかもしれないです。

アイドル3誌は毎年恒例のクリスマスカード&
年賀状特集が面白かった。准くん直筆のイラストが
可愛いのです。去年のイノシシにもひっくり返り
そうになりましたが、今年のネズミも負けない
可愛さです。サンタさんの絵も!(帽子に注目)

准くんにドミノを並べさせたら、延々と黙々と
やってくれそうなイメージがあるんですけど(笑)
黒ドミノをおでこに置いて目を閉じてる
写真がツボ(も、もしかして眉毛の
イメージだったりする?)

いつもながら、Wink Upは写真がいいですね。
健ちゃんと剛くんにはドキっとさせられました。
心臓がばくばく(赤面)
タメに溜めて爆発寸前だったHDDの中身を
ぜーんぶDVD-Rにムーブした!
(未だにデジタル放送のムーブという用語が
しっくりこない。そりゃダビングでしょ!と
思う店主は古いのか。コピーじゃないから
ムーブなのかね)

ガコイコもVVV6も、歌番組もVさんも
Vさん以外の番組もムーーーブ!目を真っ赤にして
必死でCMを編集し、効率良くDVDにおさめるために
容量を計算し、全部すっきり整理した。
インデックスを作り、無印でDVDケースを買ってきて、
時系列順、かつジャンル別に並べて収納完了。
たった数年分なのに80枚近くになった。

重要なのは、つらかったこの数日間の自業自得的
苦しみ(大袈裟な!)を、今後に活かすことだな。
喉元過ぎれば何とやら、というのでアテにならないが
来年はマメに焼く。マメに整理する。
そう、マメさが肝心。映像も雑誌も!

すっきり、といえば
SP3話分+めざましどようび3回分(SP部分編集済み)
が1枚のDVD-R(4.6GB)にぴったり入ったときの
快感ったら最高だった!う、美しいじゃないか!!
しかし、目を充血させながらTVに向かって
「うつくすぃー!!」と叫び、暗闇でリモコンを
握り締めてる鬼のような形相の自分・・・って
どうかと思うよorz

もし、私が近日中に何かの間違いで息絶えることが
あったら、DVD(推定80枚)のフォルダを胸に
抱き締めてるはず(笑)幸せに満ちた微笑みを
浮かべてると思いますので、そっとしておいて
やって下さい。

・・・ぱた。
土曜ドラマ「SP」第6話を観ました。
今週も気になるセリフがいっぱいでした。
「なんかメロドラマみたいな展開になっててさぁ、
ターゲットがイイ人キャラになっちゃう前に
早く殺しちゃいてーな。」とか。

犯人が言ったこのセリフ、脚本書いてる金城さんが
自分で自分に突っ込んでる感じ。以前出てきた

井上「何があっても俺達が守ってみせる。」
公安田中「特撮ヒーローみたいなこと言っちゃって。」
もそんな感じがしました。

遊び心満点な原川さんと井上くんのシーン。
問い詰められた准くんの「なぞなぞ大事典☆」
の言い方が可愛かった。
「長い夜のおともに必要なんすよー」
「かーきーなーおーせー!!」
夜のおともって、こんなお茶目なSPがいるのかしら、
っていう(笑)尾形さんにお茶運んでくるところとか、
昔の刑事ドラマっぽいベタさ加減で(多分わざとなんだけど)
結構好きだなぁ。あと、どうでもいいことだけど
マルタイ大橋さんの食べてる朝食がいつも美味しそうで
羨ましい(何気に毎朝違うものが出てくるの。
パンケーキ、ベーグル、ワイン、シャンパン、笑)

今回は井上くんの妄想シーンがたっぷりでしたね。
犯人がプールで殺人を実行に移す前にエレベータで
取り押さえられたから、シャワー殺人は現実には
起きていない出来事なんだけれど、あの妄想シーン
たっぷりのお陰で視聴者には犯人の手口がはっきりわかる、
という。凝った作りになってるなぁと思いました。
でも前提として井上くんの能力を知らない人にしてみると
少し不思議な展開に感じるかもしれない。

准くんのアクションシーンは、ナイフを払い落とすのが
かっこ良かった。エレベーターを降りた後のタックルも。
狭い空間の中でお芝居とは思えない力強さと俊敏さで
動いていて、准くんのオススメ通り、迫力ありました。
オチはやっぱり「手錠、貸してもらえないすよね?」
いまだ井上くんのキャラがわからないです(笑)
犯人と格闘してる時の彼がすっごくイキイキしてるように
見える・・・。神妙だったり、お茶目だったり、神経
細かいのに、忘れ物して、金欠で、色んな面があるんだな。
全話観終わったらもう少しわかるようになるのかも。

もうエピソードIII-2終了なんですね。気が早いけど
店主は第8話のエピソード0に大期待してます。
井上くん&尾形さんの過去の話をはやく知りたい。
時間がさかのぼるのって映画シリーズっぽい。
スターウォーズみたいだ(笑)

金城さんは20個ぐらいのエピソードを既に
考えているらしいので・・・ネタが尽きるまで
続編、続シーズンやっちゃえばいいのに!
でもあのペースで激しいアクションが続くと
准くんの体がボロボロになりそうだしなぁ。
うーん。

★音声解説の自分用メモ(今後のネタバレあり)

rightoncamp7

Right-Onの近くを通りかかったら
こんな気合いの入ったディスプレイを発見。

よく見るとコーディネートが紫とピンクと
緑ですごいことになってるけど・・・
店員さんGood Jobです(笑)

「岡田准一着用」という文字にふらふらと
吸い寄せられました。
宣伝効果絶大だよ!
映画を観て、本を読んで、ミルクも飲んだ。
それでもどーしても眠れないときは
どうすりゃいいかといえば。
「眠らなければいいんだ!」という壮大な
悟りの境地に辿り着きました。
無理に眠ろうとしないで「冥想」するつもりで
ベッドの中でじっと目を閉じていると・・・
起きて活動してるよりは体に良い気がする!

眠れなくなった原因は恋の悩みじゃなくて
ごくごくつまらないこと。
ずばり「年賀状のデザイン」!!

今年は既成のイラストハガキに差出人印刷を頼んで
ネット通販で買おうかと思ったのだが、
計算してみたらすごい高いんだね!
デザイン料+ハガキ代で結構な金額がかかる
ことがわかった。
(ハガキ代が別って知らなくて、なんだ
楽勝じゃーん、安いじゃーん!と
一瞬思ったバカですorz)

今までPCで自作していたので1枚あたりの
値段なんて考えたことがなかった。
でも、お年玉付きハガキは譲れないし、
フルカラーじゃなきゃつまらないしな。
今年も自作するかなぁ、デザインはどうするよ、
と考え出したら目が冴えて冴えて眠れなーい!!

しかも、うちの両親の分の年賀状デザイン&宛名
印刷もしなきゃいけないんだった・・・
一年の感謝を込めた恒例のボランティア。
知人にも頼まれていて、なんと4世帯分を毎年うちで
印刷しているのだ(だから自分の分だけは既成品で
楽しようかと思ったの、なんだかもう本末転倒だけど)

当分、准喫茶は印刷屋さんになります。
店主は印刷職人として頑張ります。
ギコギコうるさいけど、ごめんね。
今晩のMステを観ました。
冒頭のミニステで真剣にコラーゲン鍋の
説明をする博さん。リーダーをいじりつつ、
めっちゃ笑ってるカミセンが可愛かった。
准くんが体をくの字に曲げて笑い崩れてた。

他局なのに主演ドラマの主題歌、と何度も
紹介してくれてましたね。
各局、色んな歌番組に出演してもらえると、
それぞれ違うカメラワークで6人の動きを
観れて嬉しいです。

准くんの衣装の白いストールが(巻き物大好き!)
ちょっとガーゼっぽいメッシュ素材にも見えた。
(でも背中洗うナイロンタオルではないんだよ)
ラストの准くんのソロ、毎回アップになるから
ドキドキはらはらする。心配とかじゃなくて、
目ヂカラにやられるのかもしれない。

今回は全員ジャケット姿で渋い感じ。
アイドルさん達はああいう衣装を着慣れて
いるからか、白いジャケットでも
全く違和感無いからすごい。胸にコサージュ、
とかもすごく似合うよね。
(FNSの松潤くんなんて、よく見たら
蝶ネクタイだったけど普通に似合ってたもん)
ラメ入りのデニムとかも一般男性には難しい
アイドル級アイテムだと思う。

再度遭遇したドワンゴCM、やっぱり、
しっかり手をつないで熱唱してた!
なんかすごい、超真剣な眼で熱唱!
音がなかったらコンサート前の気合い入れ
みたいな光景。
ずっと勘違いしてたんですが、あのPVは
特典CDにはつかないのかな?ぜひ、ぜひ
Channel-aでメイキング流して欲しいです。
録画したFNS歌謡祭、気合いで編集しました。
4時間もある番組を放置すると来年も再来年も
HDDの中に入れっぱなしになりそうな予感が。
今、うちのHDD、スゴ録くんの中は凄まじいことに
なってます。なんたって、ゲド戦記のあたりで
時が止まっている状態。
VVV6とか、ガコイコとか、DVDに焼いても焼いても
整理が終わる気がしない(なんと恐ろしい溜めっぷり)

話が大幅にずれてますが、そう、FNS歌謡祭でした。
関西イケメンを集めてみたという謎のコーナー(笑)
ドラマの撮影だったのかな。遅れてきた愛すべき
関西イケメン岡田さん。

新曲はセツナ系の聴かせるバラードで、歌番組では
どう歌うのかなぁと楽しみにしてました。
ああ、雪の中で6人が歌ってる・・・
リーダーの歌の巧さが光っていて、すごく良かった。
曲自体にも、大人にしか出せないしっとりした魅力が
あるなぁと。アイドル感と大人っぽさの匙加減が
何ともイイ感じではないですか。

あと、CMでPVっぽいのが流れていて、6人で輪に
なってくるくると回っていたんですよね。
たぶん手をつないで!しかもシリアスな顔で!
萌え死にさせる気かぃ☆と思いました。
あのくるくるを早くフルで観たいです。
「無限くるくる再生」しちゃいそうです。

今年はテーブル席での様子があまり映っていなくて残念。
TOKIOさんや可愛い後輩達をやんやと盛り上げる光景
(とくにいのっち!)を観るのが、この番組の密かな
楽しみだったのだが。明日のMステも超期待してます。
みなさん、FNS歌謡祭観てますか?
V6さん達の登場を待ちつつ日記を書きたいと思います。
怒濤の雑誌ラッシュですが、今日は「日経Health」を
読みました。すごく、切なかったよ!!

もう過去の話だから、ということで話してくれたんだと
思うんですが、「陰日向に咲く」撮影の頃、胃に違和感
を感じて病院に行き、腎臓結石だと言われたそうです。
今はもう大丈夫らしいけれど・・・
准くんはいつも事が終わってからの報告なんですよね。
周囲にも、ファンにも、心配かけまいとして
一番つらい時には黙ってるんだろうなぁ。

写真に映っている右手の拳に痛そうな真っ赤な
傷がついているのもまた、切なかった。
CGとかスタントとか、人工的な映像が当たり前に
なった昨今、生身の体に傷を作りながらドラマ撮影に
挑んでるなんて・・・
ああ、切ないです。心から応援してるけど、切ない。
准くんにとってはこの程度は擦り傷だからぜーんぜん平気、
という感じなのかなぁ。クリティエィブでいたい、
物を作るスタッフの一員でいたいっていう言葉の重みを
あの傷を見てひしひしと感じました。

青汁を飲むようになって片頭痛が治ったのだとか。
(これホントかなぁ!店主の手強い片頭痛にも
効果あるかなぁ?)アルギニン酸とアロマ系入浴剤
で体をメンテナンスしつつ、いっぱい栄養をとって
ハードスケジュールを乗り切ってもらいたいです。
(疲れた時はビスコとチョコラBBローヤルだよ!)

日経 Health (ヘルス) 2008年 01月号 [雑誌]
日経 Health (ヘルス) 2008年 01月号 [雑誌]

それから、V6の会報を読みました。
もう、ツボ満載でした。
バスローブ姿で放心したようにカレー食べてる岡田さん。
いや、別に放心してるわけじゃなくて、たまたま
気の抜けたような一瞬を撮られただけ、
かもしれないけど。あまりにも無防備で可愛すぎる・・・
だって准くんとカレーだよ!?
店主、この組み合わせだけでルー無しで御飯3杯はいける。

私服のトートバックと運動靴(あえてスニーカーとは
書かない、笑)とダメージの入ったデニム姿に目が
釘付けでした。なんか、右腰からパ、パンツが
見えてるような気がしませんか、目の錯覚ですか。

剛くんと健ちゃんのバスローブ、お揃いなのかなぁ。
写真が小さいけど、剛くんのはラルフローレンの
バスローブじゃないかな、と思いました。
また当たったみたい!
左が「さくさくパンダ」で右がレアな
「さくさくコアラ」だよ。
sakusakukoara

さくさくパンダって、チョコ側から見た顔は可愛いけど、
クッキー側の顔は少し怖いと思うんだよなぁ(左下)。
なんか、無表情、だよね?

最近は、ビスコもお気に入り。ビスコの表面に
カタカナで「ビスコ」って書いてあるのが
とても好き。栄養たっぷりな感じも。
オレオとか、間にクリームが挟まってる系の
お菓子はどれも好きだな。
土曜ドラマ「SP」第5話を観ました。
新しいエピソードの立ち上げ部分ということで
井上くんのアクションシーンは少なめでしたが、
サスペンスドラマみたいな仕上がりになっていて
楽しかったです。

いつものアバンが無くなっていた!
タイトルバックやグリッドがクルクル回転する上に
黒っぽくなって、かっこよく進化してました。
冒頭の平田満さんと尾形(堤さん)の会話は
意味深で難しかった。
そして、久々に原川さんが登場して嬉しいー。
(隠れ原川ファン、笑)
准くんの階段駆け下りシーンは、身軽でかっこいい。
一段飛ばしの6歩くらいで颯爽と降りちゃう。

公安の田中くんが意外と良い人なのでは?と
思えてきました(笑)嫌なヤツに見せかけつつ、
実はいい人なのかも。

男祭りだからって、犯人に女装させなくても(違)
でも文句なく綺麗だったので笑わずに観れました。
音声解説聞くまで、ホテルの覗き窓に突きつけていた
ピストルがオモチャだとは気づかなかった!

井上くん&尾形さんのなぞなぞシーンが可愛い。
SPがあの「なぞなぞ本」を現場に持ち込むんだ!と
つっこみたくなりました(笑)
次の回ではエレベーター内の格闘シーンがありそう
なのでさらに楽しみにしてます。

★音声解説の自分用メモ
レクターとクラリス、羊たちの沈黙。
原川さんアドリブ。
刑事モノのあえて寒い感じを演出(笑)
ヨハン・シュトラウス、美しく青きドナウ。
脚本家としてはこのホンが通るとは思ってなかった。
フジTV10階会議室。
はっぱの角度が絶妙(爆)
極秘の警護なのでノーネクタイ、ノーバッジ。
ダディ、フライ、ダディ読みましたよ!
3313は不吉な数字。
ヒルズ族、ガンダムカラー。
釣り堀に暴れん坊ママ&ガリレオとのリンク。
シンクロのシーンに伊藤アナ出演。
丸皿ドーム。ボーイさんはアンティークに出てた人。
山本くんのアクションシーンは毒味。
金城さんは当初、女装には反対だったらしい
(すべったらどーする!)
犯人達のホテルの部屋はセット。
(GodFather1の結婚式のシーンもセット)
アウトブレイク、キャントバイミーラブ。
エンディング見せすぎということで
カットしたシーンを流すことに。
MIのイーサン・ハントを越えたい。26%(!)
准くんファンとしてはこれを食べておかなきゃ!
というわけで、今朝これを買ってきました。
「給食で食べてたわかめごはん」

ファミマに行く度におむすびの棚を見るように
していたんですが、なかなか遭遇できずにいました。
もしかしてうちの地元では販売しないとか!?と
思っていたところで、やっと遭遇できました。
人気で売り切れていたのかな?
wakamegohan

なんとも懐かしい塩味でした〜。
給食ってお昼ごはんなのに朝食べちゃった!
細かいことはまぁいいか(笑)

今夜も土曜ドラマ「SP」が楽しみで、
放送時刻まで待ちきれないです。毎週恒例の、
本日の時間つぶしは何かというと・・・

「板です」こと任天堂のWii Fit。
おうちでエクササイズ、なーんてことはめったに
しなそうだけど、綱渡りとかの体感ゲームが
面白そうなので買ってみました。
「板です」のCMがインパクト強すぎて、
箱を見るまで全く商品名が思い出せず(笑)