大MC。
昨夜は准君以外の5人で「ラムしゃぶ」を食べに行ったそうです。
イノ:「岡田は何してたの?」
准:「ホテルで本読んで、ルームサービスのカレーライス食べた。」
イノ:「おまえ北海道まできてカレーライスかよぉ!」
准:「カレーなら入るかな、と思って。…昨日はちょっと調子悪くて。」
客席どよめく。
准:「でも今日は元気です!」と大きい声で宣言。
准君ラム苦手なんですね。(馬肉はいけたのにね。)
准:「…羊が駄目なんだよね。」
健:「岡田羊飼ってるからね。」
イノ:「メリーさんは大丈夫なのに羊はダメなの?」
准:「メリーさんも怖いけど…(話題が)からみづらいよ!」
准:「誕生日だからって部屋にワインが置いてあった。
イカしたホテルですよねぇ。」
(イカした、って確かに言ったと思う。イカしたって最近使う?(笑))
「そのワイン飲んだの?」
准:「いや、飲んでない。リュックに入ってるよ。」
健:「ホテルの部屋、すっごく豪華じゃなかった?」
メンバー同意してました。
ここからくじ引きトーク。坂本君が健君を引き当てました。
メンバーから「健君に言いたいこと」を言っていきます。
剛君からさっき健君がMUSIC FOR THE PEOPLEで振りを間違えたという話。
「時々すごい間違いをするよね。」
「思わず顔を見合わせちゃったよ。」(准君と剛君)
剛君と准君が、その間違った時のフリ真似をしてました。
どんどんステップを踏んで前に出てっちゃったんだね。
健:「アドレナリンが出ると間違えちゃうみたい。
何で言うんだよ!言わなきゃここらへん(前列)の人
しかわからないのにー。」
イノッチからは健君のバック転がおかしいっていう話。
健:「バック転は、怖い。やりたくないです。
去年のコンサートで失敗してからトラウマになっちゃったみたいで。」
側転みたいになって、うなぎみたいになるとか。
時々長野君にぶつかって笑ってるらしいです。
会場から「やって!!」コール。
健:「もうアクロバット廃止にしたい。命がけでやってる。もう俺ダメかも
って毎回思いながらやってる。」
健君がマジな顔になってきて、かなり本気で怖がってた感じ。
ちょっと可哀相だった…。
健:「さっきの振り間違えたのも、バック転のことで心臓が
ドックンドックン言ってて。もう、ミノムシの心臓ですよ!」
准:「…ノミ?」
(正解。ノミの心臓だよね。)
准:「で、(バック転)やらないの?」
長野君の補助があればできる、ということで補助付きで実演することに。
健君と長野君が真剣にボソボソ相談中。
博:「普通1、2、3でやるんだけど、この人1、2で3が無いんだよね。」
剛:「1、2、4だからね。早くマイク置けよぉ!」
補助付きのバック転は華麗に成功。
イノ:「次に補助無しでやったらみんな納得するんじゃないの?」
健:「もう納得とかいらないっすから!」
ビデオコメントはTOKIOの松岡君からでした。
イノ:「俺達の頃はバック転が出来ないとオーディションで落とされるって
噂だったから、必死に練習したよな。どうだった?オーディションでやらなかった?」
健:「オーディションなんてなかった。子供の日にSMAPのコンサートを見に来いって言われて踊れないのにステージに出てた。それから雑誌の取材を二誌くらい受けてお年玉…?」
イノ:「お年玉?出演料ね。」
健:「五千円もらって帰った。」
剛:「どうしてもSAY'S(光GENJIの赤坂、山本、敦啓、寛之の4人ユニット)のバックをやりたくて、(バック転)できますって嘘ついて出たの。本番で跳んでみたらできちゃった。」
イノ:「すごいハングリーだなぁ。そのとき一緒にいたよね。
よく跳ぶ子だなーと思って見てたよ!」
健:「KinKiのバックをやってた頃(のイノッチ)は一番カッコ良かった。金髪だったよね。」
イノ:「KinKiのバックをやるってことは後輩の後ろで踊るってことなんだよね。でも、自分がゲストで、俺の前で踊ってくれてありがとう、ってつもりで出てた。どこまでも前向きだったよ。」
健:「Gジャンの袖とか切って着てたね。」
イノ:「あの頃はそれが良かったの!俺達デビューできて良かったなあ!」
学校へ行こうロケの話。
イノ:「電車の中でVTR止めて、少し寝ていいですよって時間があったの。なのにこのチビッコギャング2人(剛健)が!イーノーハーラーとかっていたずらするから全然寝れなかった。岡田は空飛んでどうだった?」
准:「飛びましたねぇ。でも前にやったことあるんだよ。少年オカダで。」
イノ:「岡田はアレ系は得意なんだよね。」
MCはこんな感じ。言葉とか語尾全然違うかもしれません。
ニワトリ並みの記憶力なものですみません。
最後にコンサート中で印象的だったこと。
准君ソロのユメニアイニの間奏。ギターを弾きながら、会場を見て、
穏やかに笑う准君。心が洗われるような魅力的な微笑なのだ。
昨日准君の体調が悪かったことは、近くで見たのに全然わからなかった。
プロってすごいなぁ、と思う。食事がとれないくらい具合悪いってどんな感じ?
(でもカレーなら食べれるって…やっぱり不思議な人だ。)
今日は大丈夫って力強く言ってたけど、本当かなと心配になってしまった。
でも、今日大丈夫じゃなかったらステージ上で昨夜の調子のことも言わない人だと思うので、多分、本当に回復したんだと思いたい。
リーダーのエピソード。
愛メロで2階通路に坂本君が来た時に、真下から見上げる感じで
見てたんだけど右耳のイヤモニを外して、
会場の歌声を確認してました。
歌声を聴いて優しい顔でふわっと笑った。
ほんの小さな事だけど、坂本君の人間的な大きさを感じた瞬間でした。
2度目のアンコールが終わって、退場の場内アナウンス。
客席からは「ブイロクチャチャチャ」コール。
しばらくそれが続いて、6人が再度ステージに出てきてくれました。
挨拶のみだったけど、イノッチが「また絶対札幌来るからな!」みたいな事を言ってくれて嬉しかったな。
本当にまた来て欲しいな。
客席とV6の気持ちが一つになってるな、っていう瞬間が
沢山あって一体感のあるとても良いコンサートでした。
こうして、札幌の熱い熱い3日間が終わりました。
V6お疲れ様でした。本当に楽しい時間と思い出をありがとう!
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