★cafe einsatz★ 200511
  
昨夜の「学校へ行こう!MAX」について准メモ。
スケートの安藤美姫ちゃんに会いに行くということで
カミセンの3人が超ハイテンション。

剛君はカメラに突っ込みそうな位のドアップ。
健君、ドアに頭ぶつけてるし。
3人お揃いのフリルのシャツが可愛い〜。

最初は質問コーナーから。
ハイハイハイ!と争うように3人で挙手。
以下、准君からの質問。
准:トリノ(五輪)に行くんですよね?
美:まだ決まってないです…
のっけから雰囲気を盛り下げる准君。

ふとしたことから、映画「マイ・ボディガード」を
観ることになった。
ちょうど原作の「燃える男」を読んでいるところ。
映画の方は俳優陣が魅力的。

クリーシィ役にデンゼル・ワシントン。
ピタ役にダコタ・ファニング。
原作とは違い、舞台はメキシコ。
主人公クリーシィの設定も元外国人部隊ではなく、
元米軍兵士。
クリーシィの生き方や背景が見事に省略されているせいで、
後半はただのアル中の殺人鬼のように描かれてるのが残念。
クリーシィの経歴をもっと深く辿らなければ、
なぜ人に心を開かないのか、ピタとの出会いがどう影響して、
どんな存在になっていくのかが、描ききれないと思う。

舞台はメキシコじゃなくやっぱりイタリア
にして欲しかったな。
クリーシィはヨーロッパにいるアメリカ人、という
浮きっぷりが良いのに、メキシコが舞台ではその味さえも
台無しになってしまう。
映像的にもメキシコの胡散臭さは面白いし、よく
表現できてるんだけど、もっと重厚なイタリアの絵の
方が好き。

ピタの母親役、リカ(映画ではリサ)はもっと
妖艶なイメージの女優さんがいいなぁ。魔性の女風の。

と、色々欲張りなことを思いましたが、主演の二人の
演技は素晴らしいし、トニー・スコット監督の
得意な手ブレ風映像演出もかっこよかった。
本を読んで読者が勝手に膨らませるイメージと
映画化された時のギャップって必ずあるものだから。
甲乙つけ難いけれども、私の中では原作の方が面白い、
という感想だった。

cocoaメモ:
鳥かごから逃がす鳥、プールの飛び込みのピストルの合図
catseye

ぶっさんのマフラー(復刻版)が到着しました。
実物は想像以上に重い!!ずっしりしてます。
撮影中、これをつけて本革のスタジャン着て
あんなに動き回ってたのが信じられない。
田舎風だけど、手作り感があって
巻いてるだけでホッとするマフラー。
短髪の准君が演じるぶっさんのキャラに
ぴったりだった。落ち込んだ時には
これを巻いて「負ける気がしねぇ。」とか
言ってみたくなる(こっそりと)。
■■■

「MORE」を立ち読みしてきました。
これは絶対に、買おうと思った。
准君が撮った写真が数ページに渡って
掲載されてました。

准君の撮る写真が好きだぁーーーっ。
と、声を大にして言いたい。
何気ない、そのセンスが好き。
独特の空気感があって、優しくて、
ちょっと寂しくて。

部屋のソファもいい感じ。
窓辺のインテリア。
ターンテーブルの上の向日葵。
パリの壁の落書き。

写真って、その人独自の視点がよく出ると思う。
同じような風景を見ていても、人によって
切り取り方や構図が違うのが面白い。

記事の内容は
子供の頃の写真が少ない、とか。
今年は調子悪かった。
つまんない男だ、とか。
家で本読んで映画観てるのってつまんない男
かなぁ?全然そうは思わないけれどなぁ。
他にも色々あったけれど、ちゃんと買ってから
読みたいとます。

あ、映画のロケでパリに行ってルーブル美術館を
1時間で走って見て回ったっていうの、もったいないなぁ。
かわいそうだなぁ、と思った。
准君ならきっと観たい作品が沢山あったと思う。
後ろ髪ひかれる想いで走ったんだろうなぁ。
サモトラケのニケは観たかな。
じっくり回ったら本当に1週間以上かかる広大さ
だから…。

グレイのニットすごく似合ってます。
うん、やっぱり今月のMOREは「買い」です。
昨夜の東京Vシュランは石焼ビビンバ対決。
坂本+インパルスチームvs岡田+YOUチームでした。

一軒目は「妻家房」。
オコゲが美味しそうなビビンバ。
石鍋の中の御飯を底からひっくり返し混ぜ混ぜ。
そして准君の一言…
准:「ぉおおーっコゲー!!」
(って、…シャレですか?そうですか。)
相当、熱いのでしょう。オカダ氏、眉間にシワを
寄せて混ぜまくってました。

そのビビンバに海鮮チゲ鍋を投入。
准君:「ぬおっ!うめぇーーー!!」

2軒目は「舌呑(ゼットン)」。
名古屋コーチンの味噌風味ビビンバ。
准:「うまい!味噌がいい。意外と辛い。」

3軒目は銀座「コバウ」。
ゲストでK-1の角田選手が登場。
「石焼ぃービビンバっっ!!」とポーズをとると
准君も「ビビンバっ!!」と真似。

サンチュにビビンバとカルビを包んで食べる、
というのを見様見真似でやってる准君が
なんとも末っ子っぽい雰囲気でした。

カルビのせビビンバを完食したインパルス
堤下さんに向かって
准:「たべま下さん。」
(最近ダジャレが多いような…)

結果は5人とも罰ゲームに。
今回の罰ゲームは石鍋運び(後片付け)。
「じゃいきますよぉー!」と何故かやる気満々の
エプロン准君。
石鍋を3つ位積み重ねて運んでました。

衣装は白っぽい長袖インナーに黒ジャージ(黒2本線)、
迷彩パンツ。ヒゲ無し。
髪は寝起き風ナチュラル(爆)
燃える男 A.J. クィネル
408760375X


ツアーパンフの文中で准君が面白い、と言っていた
「燃える男」という小説を購入してみました。
まだ読み始めたばかりだけど、第1部からぐぃぐぃと
引き込まれる感じで、これからの展開が楽しみです。
准君がどんな本を読んで、どう評するのか、とても
興味があります。色々なメディアでの准君の発言を元に
できる限り追いかけて読んでみたい。

cocoaは女流作家や村上春樹、太宰や漱石等の
日本文学系を好んで読んできたので、准君という存在
を知らなかったら「燃える男」を手に取ることもなかったと思います。
自分が今まで興味がなかった世界に視野を広げることが
できるのはとても楽しいです。
(最近はエッセイとか短編小説とか、楽な方へと流れがち
だったので。)
ノンジャンルで色々な本を読みまくる准君をもっと見習いたい。

そして准君について驚くことは、いつも単行本で読んでること。
彼が紹介する本は、新刊でしかも単行本のことが多くて。
それを一回に5、6冊買うんだから、リッチだなぁ、って。
しかも仕事で移動が多いのに、重くてかさばる単行本を
読んでるって、すごいよね。
そりゃリュックも必要だよね、と思うのでした。

■■■

cocoaは軽くて片手で読める文庫本派です。
一回に買うのはだいたい3冊まで。多く買いすぎると
読むのを忘れて本棚に置いたままになっちゃうので。
でも、最近自分がヤバイなと感じたのは同じ本を
2度買って、読み終わって、本棚にしまう時に初めて気づいた時。
あれ、この本持ってるじゃん!(しかも既に読んでた。)
あの時のショックたるや。

集中して読めば読むほど、内容を忘れるんだ。
特に面白くて猛スピードで読んでしまうと忘れるのも早い。
結局忘れるんじゃ読む意味ない気がするけど。
でも感動した本っていうのは必ず心に残るフレーズが
あるんだよね。その時に得た大きな感動は間違いないんだけど、
時が経つと悲しいくらいコロッと忘れる。

だから、本ログ(読後感想)を少しでも残しておく
っていうのは自分にとってかなり重要な行為。
自分の中に文章を蓄積していくことも大事だけど、
読んだ後に心がぐわーっと動かされた時の、
その感触を大事にしていきたい。

本屋や図書館の独特の雰囲気が好き。
本棚に囲まれているとほっとする。
海外旅行先でも、必ず書店には行ってみる。
たとえ読めない言語の国でも。

本屋はできれば、誰も読みそうもないような専門書や
全集まで揃っているようなところがいいな。

世界中の図書館に行ったわけではないけれど、
世界中で一番好きな図書館は自分が通っていたイギリスの
大学の図書館。
むせ返るような書物の匂い、天井まで届く書架、
それを取るための梯子。
古くて固い革張りの椅子、大きな木製の机。
よく仲間で集まって、閉館時間まで粘って課題を解いたり、
放課後には一人で通って本を読み漁った。
窓の外には眩しいくらいの緑の芝生と庭園が広がっていて。
目が疲れると、ぼーっと外を眺めていた。

今も目を閉じると、あの空気、あの風景が鮮明に浮かびます。
その頃は気がつきもしなかったけれど、あれは自分の人生の
中でも最も贅沢に無駄に、暇を使っていた。
でもかけがえのない時間だったんだな、と思う。
NHKのBSHiで大化改新の再放送がありました。
気合入れて、新品のDVD-RAMを用意して
録画したのに…
最後の20分が録画失敗で欠けてた(爆)。

うわーもう、エンディングが欠けるなんて
哀しすぎる…。途中で寝たからバチが当ったのか。
(んなわけない)

でも、ハイビジョンで観る准君はすごい。
もうそこにいるんじゃないか、ってリアルさで。

木漏れ日の下で台詞言うところとか。
聖徳太子の教えに泣きながら話す長台詞とか。
野原を馬で走り回るシーンとか。
ミドコロ満載、永久保存決定版。

いつもならHDDに録画してDVD-Rに焼くんだけど
この番組はデジタルダビング不可なんですね。
なので直接DVD-RAMに録ったんだけど
途中から失敗するってどういう事なんだろう。
容量もOKだったのにな。

最近、友人のHDDも壊れたっていうし、
ホントHDD&DVDプレイヤーは怖い。
信用ならないっ。酷使しつつも、大事に扱っている
のに、ここぞという時に働いてくれないなんて(涙)。
もう買うしかないかな、↓コレ…。

NHKドラマスペシャル 大化改新
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今回のツアーで買ったgoodsとその内容を
メモしておきます。
★ツアーパンフ 2000yen
→豪華な内容で買って損なしです。
 メンバー個人のページが特に面白くて、
 健君のファンに対する思いとか、剛君の
 しっかりした考え方が伝わってくる。
 読んでいて心がじんわりする内容。
 准君が読書や建築の話もしてて興味深い。
 フォークに刺したキウイを食べようとしてる
 小さい写真がいいなぁ(細かいけど)。

★ペンライト 1300yen
→V6のロゴが赤く光るペンライト。
 一度ボタンを押すと常時点灯、
 二度押すと点滅、三度目で消灯。

★フォトセット 600yen 2種(オリジナル・ライブ)
→准君のフォトセット。頬杖をしてる写真が
 一番お気に入り。アンニュイな准君に弱いのだ。
 ライブフォトの方も買ってみました。衣装
 をアップで見たくて。

★携帯ストラップ 1000yen
→これは結構お気に入りです。白いストラップに
 赤のV6ロゴのプレートがついてて。
 パッケージも可愛いんだ。

★クリアファイル 500yen
→准君のクリアファイル。白いシャツで、
 ドアップの写真。目頭に若干シワができてる。
 どんだけ目ヂカラ入れてるんだろう、この表情。
 すごく気に入ってる写真なんだけど、職場や
 学校で使うには若干が勇気が必要かと思われます。

合計6000円なりー。
札幌2日目には准君のポスターが売り切れてました。
cocoaはポスターやうちわは保管の都合上購入せず。
フォトバスタオルがすごい迫力!
札幌2日目MCのメモ。
若干曲名が入ってるので、ネタバレ注意報です。
ところどころ記憶が飛んでいて、思い出せない…。
准君の発言部分はだいたい思い出せたんだけどなぁ。
小MC。
札幌はお客の熱気がすごい!の話。オープニング前からメンバーにも
「ブイロク」コールが聴こえていたそうです。
健:「この会場って5000人位のキャパなのに1万人の声が聞こえるよね!」

「あぁ、あのラーメンが食べたい…」
札幌2日間連続で長野君が会場内の広告を気にしてました。
(ラーメン屋(さんぱち)の垂れ幕みたいな看板。)
博:「(さんぱち)食べてないけど、どこにあるかは今日通ってわかった。」

恒例の剛君ソロ前のモップがけ。
イノ:「岡田がこのコンサートで一番力入れてるのはモップだから。」
准:「そんな事ないよ!」(何度も断言)
「もう(掃除)いいんじゃない?」
博:「いや、俺こういうの気になるんだよA型だから。」
健君が床の滑り具合を試す。
足できゅっきゅっと床を鳴らしながら、何故かマイクを床に近づける。
イノ:「ほんっと可愛いなぁ。この人、マイクで床の音を拾おうとしてんだぜ!」


V6 10th Anniversary Tour Musicmind札幌公演1日目。
行ってきました!
MC等、忘れないうちにメモっておきます。
ネタバレご注意!!
以下、記憶を頼りに書いているので話の順番とか言い回しが
実際とは異なる可能性があります。

剛君ソロの前。
無口で黙々とモップをかける准君ですが、時々床から何かを
拾ってる。
イノ:「お前何かしゃべれよー。ノッポさんじゃないだから!」
他メンバーが「岡田なにやってんの?」って聞いたら
准:「ビーズが沢山落ちてる・・・」

MCでは准君の誕生日の話に。
握手会の後、全員で食事に行って誕生席が空いていたのに
准君は他のメンバーに混ざって普通に座ったそうです。
准:「なんかそういうの照れるんだ」
・・・という感じで誕生日ネタには始終照れ笑いでした。
でも久々に見る?満面の笑みでした。
昨夜はケーキも出たそうです。

准:「メンバー6人で誕生日祝ってもらったのは・・・
初めてじゃないよね。」
デビュー2年目にイノッチ宅で准君のサプライズパーティーを
しようとしたのに、犬がドアに足を挟んで大騒ぎになり
台無しになったというお話でした。

会場の皆でバースディソングを合唱。
イノッチと准君が美輪明宏のモノマネをしてました。
(これがけっこう似てて可笑しい)

誕プレにイノッチからスニーカーをもらったそう。
札幌にくる途中の車の中で渡されたとか。
イノ:「ずーっと同じ白とシルバーの靴はいてるんで、
    新しい靴を買ってあげた」
准:「あれ木更津キャッツアイで使った思い出のスニーカー
    なんだよ」

握手会行ってきましたー。
会場に15時半に着いて18時10分位に握手できました。
今の感想はこの一言に尽きる→「みんなカッコよすぎ。」
一人ずつの感想をメモっときます。

並び順は昌→健→博→剛→快→准でした。

リーダー→私の手が冷たかったせいか、一瞬びっくりした顔をされてしまった。
    でもその後、にっこり包むような笑顔に。
    圧倒的な包容力、て感じでした。心臓が壊れそうな位緊張してたけど、
    最初に坂本君の笑顔を見て少し安心できた。
健君→「頑張って下さい!」って言ったら笑って
    数秒じっと目を見つめてくれた。綺麗な眼だった。
    細くて頭が小さくてびっくり。
長野君→彫りが深かった!しっかり眼を見て握手してくれて感激。
    こういう言い方は失礼かもしれないけど、実物の方が絶対かっこいい。
    そして、物腰に品がある感じの人。
剛君→「ダンス大好きです!」って言ったら笑って頷いてくれた。私の体は
    移動されて動いてたのに、言い終わるまでちゃんと握手したまま目を
    見て耳を傾けてくれたのが意外だった。
    剛君はもっとクールな感じを覚悟してたので、頷いた時の笑顔に
    悩殺された!ニット帽かぶってたよ。頭小さいよー!!
イノッチ→ 「うわぁ!いのっちー!」って握手したらニコニコ笑ってくれた。
    今冷静に考えると、意味不明なんだけど。いのっち!いのっち!って
    感じで。でも、うんうん、って頷いてくれてた気がする。
    ブルー系のチェックシャツを着てた気がする。
准君→「誕生日おめでとうございます、大好きです。」と眼を見て
    言えました。自己満足だけど、ちゃんと言えた。
    准君は静かでクールな感じだったけど。
    そこにいるのにホンモノじゃないような感じ。
    握手してるのに心理的に遠い感じ。これ、なぜなのだろう。
    うろ覚えだけど、黒っぽいカーディガン着て腕まくりしてた?
    インナー白かグレーだった気がする。(全然違うかも。)

よく、生で見るとオーラがある、とか、いや実際は無い、
とか言うじゃないですか。
正直、私は緊張しててよくわからなかった。
オーラがあるといえば6人とも強烈なオーラだし。
いや、普通の実在する人間だよ、と言われればそんな感じもする。
そういう冷静な判断ができる状況じゃなかった。

間近で見たカミセンの3人は思っていたよりもずっと顔が小さくて細身。
トニセンはちょっと見上げるくらい大きくて、特にリーダーとイノッチが
肩幅が大きい印象。

准君の眼がはっきりした二重で、目の横幅?がすごく大きくて、
思わず見とれてしまった。
あんなかっこいい人って世の中にいるんだ、と素で感動した。
握手してても、きれいすぎてどこを見ていいかわからないくらいなのだ。

握手を終えて振り返った時に見た准君の横顔も印象的だったな。
遠くから見てもきれいだったー。
(ちなみに本日も無精ヒゲありVer.のオカダ氏。)

ホントに自己満足なんだけど、准君の一生に一度しかない、
25歳の誕生日という日に直接お祝いを言えたのが嬉しかった。
冷静に考えれば考えるほど、すごいことだよなぁ!って。
今でもちょっと、6人と握手できたという事実が信じられない。
こんな貴重な機会をくれたV6に感謝です。
優しくて温かくて、とてもとても素敵な6人でした。

こんなに感動をもらったのって久しぶりだな、と冷えた空の下、
帰り道を歩きながら思いました。

准君は25歳になったわけですが、「岡田准一」の信じる道を
迷わず突き進んでいって欲しいと願っています。
勘の鋭い准君だから。
准君が選ぶ道は間違いないと、私は思うんだ。
Happy 25th Birthday Jun!
握手会に気をとられてぼーっとしてたら
フライダディの予約を忘れていました。
もちろんコレクターズエディション希望。
(記者会見と舞台挨拶は必見だから。)

ローソンではX'masカードの特典付き。
新星堂通販ではクリアファイル付き。
どっちにしよう…と考えているうちに
新星堂では予約終了していることに気がつく(涙)。
今から予約してもファイルは付かないらしい。
あとはtowerとかTsutaya、amazon?
(確かamazonは安いけど特典無しだったはず)

あわてて楽天でクリアファイル付きのお店を
探して予約してみました。
「そんなに欲しいのか特典が!」って感じですが
(しかもこれ多分写真ではなくイラストなんだな)
手に入らないと思うと余計に欲しくなる訳で…。
こんな時、あぁ自分はB型人間だなーと実感するのでした。
収集癖があって限定モノに弱い。典型です。
(でも、クリアファイルって一番実用的だよね!)
今週のオカダ氏のanan連載「Exposure」は読んでいて心にキタ。

多分、「映画を見ても泣いたことがなかった」っていう
部分だと思う。
何かが欠けているのか、淋しいのか一人でビデオを
観ていても泣いたことがない…みたいな内容。
こんな文章読むと切なくなるなぁ。
准君は何かが欠落してる訳じゃないと思うよ。
むしろ感性豊かな人だと思う。
ただ、それをストレートに表に出せる人と出せない人が
いるだけで。
それは育ってきた環境にもよると思うんだけど…。

今は泣いてもいいとき、ここは笑うとき。
そして、怒ってはいけないとき。
喜怒哀楽をその都度、自分で判断して表現しているような感じ。
だから皆が盛り上がっていても一歩反応が遅れるんだよね。

そういうのを屈折していると世間ではいうのかもしれない
けれど、私はそういう風に感情表現がストレートではない人も
すごく好きだ。

心の内面に秘めた感性の豊かさとか、人よりも敏感な感受性とか。
そういう深さを隠し持っている人は、ときどきポロっと
鋭いことや面白いことを言う。
独自の視点で冷静に人や物を見て、実は大いに感動していたりする。
そしてちゃんと、色々な作品から大事なメッセージを吸収している、
ような気がします。

25歳のオカダ氏は映画を観て泣けるようになるのかな。
心の革命は「大人の男はこうでなければならない」と
自ら縛ってきた心を解き放つことなのかもね。
その大革命がこれからの演技やTV番組にどう生きてくるのか
ファンとしてはヒジョーに楽しみです。
刻一刻と握手会(18日)の日が近づいてくる〜。
今の札幌はカナリ寒いので、カイロ、マフラー
及び手袋は必須です。
何時間外に並ぶのか想像つかないけど、
じっと立ってるのは寒いよう。
東京ほどの人数では無いにしても、
准君の誕生日当日だし、きっと遠くから遠征して
来られる方も多いはず…。
風邪ひかないように、ぜひ厚着+重ね着で!!
札幌では握手の順番が変わる可能性が高いみたい
ですね。(准君は何番目だろう?最後かな?)
これも、行ってみるまでわからない。

でも、でも、心の準備ってやつが〜!!
友人とそのいとこと3人で参加の予定ですが
なんだかもう、皆で今から浮き足立ってます。


トニさんの「ウコンの力」CM、まだ見れてません。
うあぁっイノッチ!!と思って画面を見た瞬間には
もう終わってるの。いつか録画捕獲しなきゃ。

VodafoneのCMは毎日のように流れてる気がする。
准君があの髪型でスーツ着てると、一瞬
ブレザーの制服着た高校生に見える…。
(見えない?)
最後に低い声で「らぁーぶ、らぁーぶ!」
って言ってるのが妙ょーに好き。
Bagelという雑誌を読みました。
料理のレシピや健康法が中心の主婦向けヘルシー雑誌?
准君は計3ページ。
ピンク系のストライプのシャツ姿でふわっとした写真。
(ヒゲ無しで端正です。)
インタビューはだいたい今までに読んだことのある
内容でした。(お芝居が終わるとゼロに戻る話、震災の話他)
GO
金城 一紀
4062736837

著者の伝えたいことがストレートに書かれていて、
読んでいて熱くなれた。そして一気に読んだ。
ラブストーリーとしては単純かもしれないが、
今も根強く残っている差別という点では切なく深い物語。

こうしている今もフランスでは移民による暴動や反乱が
起きているという。ニュースで繰り返し流れる民衆の怒りの映像。
やり場のない気持ち、納得いかないことの連続。
積もりに積もった思いが爆発したという感じ。
差別というのは無意識にしているもので自分がされる側に
ならないと本当の痛みはわからないものだと思う。
そして、その無意識が一番の罪のようにも思える。

在日という視点から見た日本社会をここまでリアルに、
でもさらりと軽妙に描いた作品はこれまでになかった気がする。
脇役で出てくる登場人物がとても魅力的で、著者の人生経験や
懐の深さを感じた。
かっこいいか、かっこ悪いか。
この物語の主人公が持っていた価値観で判断するなら、
この小説は間違いなく「かっこいい」と思う。
オカダブレスが到着。
准君が私服の時にいつも左手にしてる天然石のブレス。
同じようなものはなかなか見つからなかったので
思い切ってオーダーしてみたところ、だいたい希望通りの
仕上がりで届いた。

細い方は6mmのオニキス。
太い方はタイガーアイのミックスで10mmの玉にしてみた。
准君は腕がしっかりしているので、実物はもっと大きいもの
かもしれない。
天然石にはそれぞれ意味があって、オニキスは災いを除ける石。
タイガーアイは判断力と洞察力を高め、物事を見通す力を
強化してくれる石。金運とか仕事運にも良いと言われてます。
この数珠ブレス2本をCartierのタンクアメリカンに合わせる
のがオカダ流。
高級腕時計に傷がつこうと、多分まったく気にしてない様子。

そんな無造作で無頓着なとこもオカダスタイル…。
cocoaはあの脱力系な准君の着こなしが結構好きです。
不精ヒゲは賛否両論だけど、自分の美貌に気がついてない感じ
っていうか。もちろんあれだけ沢山のファンにカッコイイって
言われ続けていれば自覚してると思うけれど。
それなのに、准君には不思議と芸能人にありがちなナルシスト臭
がない。その透明感というか、浮遊感はどこからくるんでしょう。

映画『東京タワー』の時のようにメイクや衣装、顔の角度や映りに
こだわって作りこまれた時の「絶世の美しさ」と普段着の「脱力感」。
このギャップが大好きです。
昨夜の『学校へ行こう!MAX』のオカダ君的ミドコロ。

沖縄の女子高生の特技「声が潰れた人の真似ができる」
という話題の後に。
イノッチに「こういうのは岡田が上手いんだよね!」
と話を振られ、潰れた声で真似をする准君。

 准:「チョット声潰レテルンダケド…」
…正直、超ビミョーだった。

と、自分でも思ったらしく手で顔を隠してうなだれて
しまう准君。
「後悔しちゃダメだよ!」と皆に言われ真っ赤になって
照れていました。照れる時はすごい勢いで顔が真っ赤に
なってほんと可愛い人だなぁ。

後半では沖縄のフリークライミング少年と一緒に16mの
クライミングウォールに挑戦してました。
准君はなんと2分10秒で天辺に到達。
経験者とはいえ、これはすごいっ。

cocoaもアウトドアショップでウォールに
挑戦したことがあるけど、あれは見かけよりも
ずっと難しくて、腕力がいるんですよね。
初挑戦の剛君もひょいひょいと上まで登っちゃうし
ホント、すごい運動神経の持ち主達だなぁ。

次回の放送は11月29日。
アイススケートに挑戦するみたい。予告で、
すってーんっと派手にコケてたの准君だよね??
ひらひらフリルの衣装が楽しみだー!!
そろそろ到るところでコンサートのレポを
目にしますが、MCが面白くて読んでは
笑ってます。

ていうか、栄養学にはまってるといいつつ
「毎日果実」を食べてる准君面白すぎ。
栄養ってそういう意味じゃないだろ!と
つっこみ入れたくなります。

話を読むとだんだん食べたくなってきた。
急に売り上げが伸びたりして。

ガムの銀紙で鶴を折るとか、クリップで
紙を引っかく、とか毎日コンビニに行くとか。

銀紙で鶴、はなんとなくわかる気がする。
私もよくやってしまうから(爆)
ストローの入っていた紙袋をクルクル指に巻いて
遊んだり、無性に手を動かしたくなるんだよね。
人の話とか聞いてるときも、ちゃんと内容を聞いてる
んだけど、手遊びしてたり。
おしぼりを何度も畳んでたりとか。

やっぱり傍から見てると変な人なのかなぁ?

多分、准君も考え事をしてたり、集中してたり、
鶴に特に深い意味はないんですよ、きっと。
何かをしてると落ち着くっていうか。
自らに与えた小さな課題を解いてるっていうか。
そんな感じなのでは…と思う。
友人が6日東京の握手会から帰ってきました。
感想を聞くと、健君にますます惚れ直した!とのこと。
話を聞いているだけでこっちまで嬉しくなってくる!
ツアー中なのに、体力消耗して大変だろうなぁ。
長い時間沢山の人と握手をしていると手が腫れたり、
感覚がなくなったりするらしいです。
ファンにとっては一生に一度あるかないかの嬉しい
イベントな反面、やつれてるメンバーを間近で見ると
痛々しくなっちゃう…ジレンマですよね。
(でも、そんな自分もやっぱり参加しちゃうんだけど…。)

友人は健君に告白できた!とのこと。私は何を言おうかなぁ?
と今から考えてみるものの。いざ目の前にしたら絶句しちゃうかも。
18日は准君の誕生日当日なのでやっぱり誕生祝いメッセージかな、
とも思うけれど、あの彫りの深い顔の作りと眼を生で
じーっと!見てみたい気もする。(そして記憶に焼きつける!!)
たったの1秒位だろうけど、その一瞬を一生の記憶にできるといいな。

そんなこんなで、握手会への期待が高まる中、
『オリコンスタイル』を読みました。
メンバー全員、1ページずつQ&Aに答えてます。
Q:「前世は何だったと思いますか。」
准:「鳥だったらいいな。」
鳥のイメージ、ぴったりだと思います。
自由に、遠くへ飛んでいけそうな感じで。
遅ればせながら、やっと女性ファッション誌の
「MISS 12月号」(V6のブラック・スタイル)を読めました。
メンバー一人ずつ、黒い服のコーディネートで登場。
すごくシックでカッコイイ!素敵な企画。
そして、准君のページを開いた瞬間に固まりました。
ニール・バレットにRoyal Orderのアクセサリー。
両方とも大好きなメーカーです。
昔、Cut 8月号でCartierのダイヤモンドのネックレス
(もちろん女性用)をつけて、ALESSANDRO DELL'ACQUA
の服を着ていたときも驚いたけれど。
(スタイリストさんGood Job!って感じ)
繊細なCartierのスターネックレスやブレスがさらっと似合って
しまう准君はすごいと思った。

でも、今回のRoyal Orderのように男っぽいデザインも
良く似合うと思う。綺麗な指とゴツいアクセの
アンバランスさがイイ感じで。

インタビュー記事は最近書店の育児書のコーナーで
本を見つけて、栄養学に興味を持った話。
普段は目立ちたくないので黒い服が多いとか。



「anan」の連載エッセイでは辞書遊びで「真骨頂」を
テーマに選んでいました。

准君が北オセチア共和国のベスラン学校占拠事件の
ドキュメンタリー番組について触れていましたが、
私も偶然、同じ番組を観ていました。
最初はふーん、って感じで軽く観ていたのに、
内容が進むにつれてその内容の深さに感動して
画面に釘付けになってしまった。

この事件で体育館に人質となったのは罪のない子供達。
50時間以上もの間、食事もなく水も与えられない
極限状態の中、脱水症状を防ぐために命がけで
子供達を守ろうとする女性教師の話でした。
その先生は結果的に亡くなってしまったのですが
自分も死ぬやもしれぬという非常時にどれだけ他人を
思いやり、使命感を持って行動できるか、という
ことを考えさせられる内容でした。

准君自身の真骨頂は「真っすぐにピュアに生きる」こと
という締めくくりでした。多くのファンが准君に
望んでいること、そのもののような気がします。
今でも十分真っすぐでピュアだと思うけれど、
大人になっていくにつれてそれを保ち続けるのは本当に
難しくなっていくと思う。
色々なことを吸収しながらも、「岡田准一」らしく
真っすぐに生きていって欲しいな。

2日からツアーが始まり、3日は映画「Hold Up Down」が
公開となってますが地方組のcocoaはコンサートまで
もう少しの辛抱。毎日musicmindを聴いてわくわくしてます。
怪我やトラブルなく、6人そろって無事に最後まで
ツアーが成功するよう心から祈っています。
昨晩はTVの前で10周年をお祝いしてました。
「学校へ行こう!MAX 秋の北海道6人旅2時間SP」
6人のそれぞれの夢に全員で挑戦するという企画。
しかも24時間のロケで下記を全部こなすなんて!
超過密スケジュール。観てるうちに段々とメンバーの
体調が心配になってきたよ。
でも眠い中、最後まで笑顔でよく頑張ってたー!!

 准君→温泉旅行 小樽「銀鱗荘」に宿泊
 剛君→冬の海で漁 漁船で獲れたてのハマチを食す
 健君→テニス  松岡修造さんとレッスン
 博君→ラフティング 尻別川 NOASC
 坂本君→パラグライダー ルスツで大空を舞う
 イノッチ→キャンプ キャンプファイアーを囲んで…

ツッコミどころ満載の2時間でしたが、
銀鱗荘の豪華料理シーン、准君が食べる食べる!
周りでメンバーがお酌して盛り上がってる時も
黙々とハイペースで食べてました。
ブドウらしきものまで食べてる准君に笑った。
(ちょい視点がおかしいかもしれないけど
私は准君がモグモグ食べてるとこを見るのが
異様に好きだ。)

小樽での夜はトニが温泉、カミは小樽運河。
准君「女性グラビア」と謎のポーズをして
剛君と健君に「おまえ古いんだよ!」とつっこまれる。

旅館のお座敷ではお約束の修学旅行状態。
准君は大人しく仰向けで寝る態勢に入る(マイペースね)。
でも、ちゃんと人間ピラミッドに参加したりもして。
寝起き、やけにガバっと立ち上がってたけど
本当に皆、1時間眠れたのでしょうか?

塩谷から倶知安までローカル線(JR函館本線)で移動。
余市駅で駅弁を買いに行かされたリーダーがホームに
取り残される。
「ノリ弁!お茶!お茶!」と叫んでる健君が可愛い。
寝不足のイノッチが電車内で撃沈気味。

パラグライダーの冒頭では准君が坂本君に立ち位置を
サッと譲ってた。准君は高いところにも全然動じていない
雰囲気でした。むしろ楽しんでたかも。
馬に乗るシーン、もう少しじっくり見たかったな。

最後にメンバー一人ずつ「V6・10周年の想い」を語りました。
剛君の瞳がうるうるしてて、リーダーも泣いてて
感動の旅の締めくくりでした。
准君の言葉が印象的だったのでメモっておきます。

准:『小さい頃から母親に、「あなたは男だからこれから
  家族を作っていくんだ」ってすごい言われて。
  メンバーに会ってやっぱ2年3年ぐらいは坂本君お父さんで
  長野君お母さんとか、何かずっと家族とダブらせて
  あーこれが東京に来て新しく作る家族なのかな、
  みたいな感覚があったんだけど…

  途中からやっぱそれは違うんだって、自分で思い始めました。
  V6っていうのはやっぱり変な言い方をしたら他人です。
  やっぱり何かを生み出したり作っていかなきゃいけない。

  でも何かの本で「死ぬ時に自分の名前を5人覚えてくれて
  いたら、それだけで生きてきた価値がある」っていう本を
  読んで、もしかしたら俺ってもう5人いるんじゃないかな。
  僕にとってはメンバーだったりV6っていうのは大切で
  大きな存在です。ありがとうございます。』

★准君の衣装は黒のパーカー、ミリタリーパンツ、
コンバースオールスター(黒)等。
茶色の旅行バッグがとても可愛かったです。
★健君の赤いリュックもイイ!
昨夜、V6の新アルバム『musicmind』をゲット。
予約していたのに缶バッジをくれなかったので
「あの…オマケついてこないんですか?」
と確認したら、出してくれました。
実際使うのかといえばギモンだけど、でも
今年は10周年なんだもの!記念に欲しいよね。

パッケージは3重包装。開けても開けてもビニール袋。
そしてまずはDVDから鑑賞開始〜。
これ、ほんと美味しいです。メイキング映像大好きな
cocoaとしては嬉しい特典。33分もある!!

レコーディング風景が一番面白かったです。
イノ剛健君達のハイテンションっぷり。
そして准君の無口さ!
なーんにも喋らないかと思えばいきなり
准:「このカメラ回ってるの?」とか定点カメラに
ぼそっと興味を示してるし。
何も考えていないように見えますが、
ぼけぇっとしてるように見えますが。

いざ音録りとなればヘッドホンをずらして
ピッチを確認しながら歌ってる。
(准君の音楽的才能ってもっと世間に認められても
良いと思うんだけどなぁ。)

6人でいると准君は必要最低限しか喋らないけど、
それも信頼の証しなんだと思う。
気を遣わずに素でいられる空間というか。
一人の仕事の時に比べて、すごく優しい顔を
しているし。無理してテンション上げてる時より
見ていて安心できる横顔。

肝心のアルバムはすぐに気に入りました。
色々なジャンルの曲が入っているので何度
リピートしても飽きないです。
Wonder World、ユメニアイニ、ずっと僕らは。
スカ調の夕焼けドロップも好き。
本当にどのメンバーも良い声してるし、
さらに全員で揃った時のハイトーンボイスや
ファルセットはすごく綺麗。

10周年は通過点だと博君が言ってましたが、
これからも、もっともっと活躍の場を広げて、
ずっとこの仕事を続けていって欲しいな。
そして仲の良いV6を見守っていたいです。